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渋谷保安官事務所の銃たち

渋谷保安官事務所の制式銃の一つはストーリーの中で描写している通り、UMP45。ズシっと重い45acpをターゲットに叩き込むHKのサブマシンガンです。それでいて取り回しに優れていて拡張性が高い。MP5よりも僕はこっちが好きなんだよなぁ。女の子ばっかりでCQBが主任務の渋谷保安官事務所はサブマシンガンが主力になるんだよな。KRISS VECTORも良いと思うんだけど、直感的に取り回しはこっちのがいい気がするんですよ。

制式ハンドガンはG22。これもズシっと来る40口径。なんでG19やG17じゃないの?と言われたら、そりゃ薬物を取り締まるマンパワーの無い無法地帯の犯罪者相手だからですよって話です。MP5でなくUMP45なのと同じ理由。でも檜原から来た男アダムがP226を使ってたり、五人衆の医者の矢吹先生がCZ75を使ってたり、私物で9mmを使う人もいます。

アサルトライフルはSIGのMCXだったり、HK416だったりですが、本当はm-lock機構のシンプルな細身ハンドガードのARが良いなあと。

実は今、むしょーにARESのUMP45が欲しくなってるくろがねです。

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