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セルフライナーノーツ - 『Jack Pot』


最近ただ歩いてたら突然足首を捻挫したGt.高橋です、どうも。運動不足は怖いね。

今回は、2ndEPの1曲目に収録されてる、カバー動画のオープニングでもよく使われてる『Jack Pot』についてセルフライナーノーツを書いていきます。

この曲の特徴としては、Alfredとして初めて日本語の歌詞を取り入れた曲です。そして何気に私、高橋の作詞した歌詞が初めて採用された曲!
俺らが洋楽に強く影響を受けてたり、英語の方がメロディに合わせやすかったりと英語ばかり歌ってたんだけど、日本語の方がリスナーに伝わるものが多いんじゃないかと思ってチャレンジしたって感じだったね。


もともと「Jack Pot」っていう単語が頭の中にあってその言葉から色々連想させていった気がする。
「Jack Pot」ってのは意味合い的には「大穴」とか「大当たり」みたいな意味。ゲーム好きな人は知ってるかもね。そこから、「無難な選択じゃなくて、リスクがあったとしてもリターンのでかいおもしろそうな選択をしよう」みたいなイメージが生まれ、それがバンドに対する俺のイメージと重なってできたのがあの歌詞。
この4人でなら、先の見えない道やどんな困難でも乗り越えていける、そう言う選択肢に賭けてみようぜ、的な。

「手の届くような世界じゃ埋まらないだろう」
「後ろ髪引くには躊躇う暇はないだろう」

この辺の言葉が顕著に表してるかな。
そんなこんなである種の意思表示、とか覚悟みたいなニュアンスが強い。


でも、かと言って自己満足で終わらせる気はこれっぽっちもない。
そう思って、あえてサビの頭は

「Nothing else but we can be one you want」
(他の何者でもない”それ”に僕らはなれるよ)

っていう風に、聴いてくれるみんなの「ロックバンド」になってやるぜ(oneはロックバンドとかみんなが求める存在、みたいなイメージで書いた)っていう言葉にした。


この曲を書いた時はファンらしいファンなんて1人もいなかったけど、今はこの曲を、Alfredを好きだと言ってくれる人がたくさんできて本当に嬉しいです。

でもまだまだ満足してないし、もっと多くの人に届けたい、多くの人にとっての"one"になりたい、そう思う。
だからこれからもよろしくな!!

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一応演奏面に関しても話しておきましょうか。

この曲の見せ場はなんと言ってもイントロと間奏で弾いてる、左右のギターの掛け合いかな。
イヤフォンみたいなステレオ再生しやすい環境で聴くとわかりやすいんだけど、右と左で交互にギターが鳴っているように聞こえるはず。

ライブを意識してこういうアレンジを取り入れてみたけど、結構気に入ってる。
いつか大きい会場とかで、メンバーがステージにいる中で俺だけ後ろから登場して、SHIGEと離れたところからステージ側と客席側で交互に弾く演出(伝わるかな、、)とかやってみたいな笑

あとはコーラスラインが独特なのと、俺の大好きなJimmy Eat Worldっていうバンドのオマージュを色々取り入れてます。
俺とSHIGEの音楽性(≒Alfredの作曲)に多大な影響を与えたバンドだから気になった人は是非聴いてみて欲しい。




ライブでも『Jack Pot』を1曲目で演奏することが多くて、この曲を超える曲が生まれない限り演奏する機会が多いかも。
いや、むしろこの曲を超えていきたいって気持ちもあって難しい、、

まあとにかく、一生俺らがみんなの”one”であり続けるためにこれからも頑張っていきますよ。

いい感じのセリフが出てきたところで、今回はここまで。
それではまた。


Gt. Takahashi


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