分かってもらえなくなるまでやる

チームで仕事をするとき、僕は他のメンバーに「分かってもらえなくなるまでやる」ことを心がけている。

「それ以上やっても、もう違いが分からない」

他のメンバーにそう言われなければ、自分が関わる意味が無いと思っている。各々が、他の人間には分かられないレベルで各々の分野において孤高の解像度を発揮することで、アウトプットの質は上がっていく。普通の人には分からないからもういいだろうと切り上げた瞬間、アウトプットの上限がそこに固定されてしまう。もはや他の人には見えない事だからこそ、自分がやる意味があり、自分がそこにいる意味がある。

ものづくりとは、そういった局面においては孤独であるべきなのだ。

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Yukiya Okuda

インタラクションデザイナー / プログラマー / 多摩美術大学講師
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