小さなSOS、出せてますか?

助けを求めることが得意ではない まして
なにも人を助けることなどしていない

と思っている方が結構いると思うんですが 

小さなSOSを発したりそれに応えたり

たくさんされていると思うんです。

手助け人助けってなにも誰かお子さんを預かる、ということだけではなくて

小さなSOSって

たとえば、どこのおむつがいい?と尋ねるとか
そして、ここのおむつがいいよ!!と伝えることだとか

はたまた、聴いて聴いてー!とちょっと話を聴いてほしいとお願いすることとか

いいよー!と応えることだとか。

確かに甘えたり甘えられたりがなかなかできないよ、っていうことはあると思う。

だけど、すごく難しく考えがちで、苦手だなーと思ってるひとも多いかもしれないけれど

そうではなくて、小さなSOS出してるな!そして、それに応えてるな!って思って

聴いてー!って言われるのって、嬉しいじゃない?

これってもう完全に頼れてる、ってことだと思う。

改めて会うとかじゃなくても。保育園の帰りにちょっと聴いて〜とか、ね。

信頼してるから話すことだし。

だから、あまり頼ることも頼られることも苦手だなーと思いすぎずに

どちらもみんな、やってるよーと思うんだ。
信頼してるから尋ねるし、信頼してるからその気持ちに応える。

なんでこんなことを思ったかというと、

今回、テレビ出演のことをシェアしてくれた方がいて。

情報をシェアするということも、信頼してる証だと思うんだ。

だってまだ見てない状態で、他の人に伝えるわけだからね。

そうして、その方と繋がってる方から、何度も仕事を休むことがすごく苦しかったけど、もう少し頑張ってみようと思えた、と連絡がきたわけです。

これってすごいこと!と思います。

現代人は(どんなくくりよ!)人助けが苦手だと言われているし私もそうなのかなと思ってきたけれど、案外そんなの思い込みで、毎日頼り合ってるよね。

苦手だなんて思いすぎず、私もできてるなって
やってるなってそう思えると少しだけ楽に手助けしあえるかもしれないなと思います。

大きなSOSだって出していいし、結果的に親がSOS出して
恩恵を受けるのは子どもだと思うのだよね。それに応えてくれるひとやサービスも、周りを見渡すと案外いたりあったりするものです。

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わーい、ありがとうございます(⌒▽⌒)
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あまきょう

親や親子を取り巻く人々が子どもの医療のかかり方を知ることで、親の不安を減らし医療者の負担を減らす活動→ 一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会 代表 https://www.shirouiryo.com/  地域活動和つなぎプロジェクト、東京立正短大講師、家業のたまご屋も。
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