尼崎ENGAWA化計画メンバー日記

尼崎ENGAWA化計画メンバーの日替わり日記。尼崎でのイベント・プロジェクトから、メン…

尼崎ENGAWA化計画メンバー日記

尼崎ENGAWA化計画メンバーの日替わり日記。尼崎でのイベント・プロジェクトから、メンバーの日常まで内容は様々。遼さんが”あいだと余白”を編むのなら、私たちメンバーは”言葉”を編もう。あたまの中の言葉を、あの時感じた気持ちを風化させないように。#エッセイ

マガジン

  • 薬局

    武庫之荘にある「まごころ薬局」の横にオープンしたコミュニティスペースまごころ茶屋での日常をインターン目線で発信します。

  • アカリノタネ

    「ただいま」と「おかえり」が言い合える関係性。その中で編み込まれる「あのね・・・」から始まる対話。ろうそくの周りを囲んで、みんなでコトコトお話しませんか。

  • てらまちプロジェクト

    てらまちプロジェクトは、阪神尼崎駅南側の寺町・開明町かいわいを中心に、市民・地元の皆様と尼崎信用金庫と阪神電車が一緒に手を取り合って進めていくプロジェクトです。

  • ミーツ・ザ・福祉

    「福祉にであう、福祉とまじわる」をテーマに開催しているイベント、今年は11月9日(土)です。 さまざまなひとが関わり、毎月ミーティングを行って準備をすすめています。 障害ってなんだろう...? 障害がある人も障害がない人も楽しめるフェスで、障害について一緒に考えたい。福祉という概念を揺るがせて、もっともっとカラフルな世界をみてみたい... そんな想いの込められたミーツ・ザ・福祉の過程を大切に大切にお届けします。

  • 生き方見本市

    変化する社会、予期せぬ災害、見えない未来。 今わたしたちは、正解のない時代を生きている。 待っていても答えなんて見つからない。 動けば見えてくるものがある。 わたしたちは、やりたいことを、ありたい姿を大切にできているのだろうか。 自分で、自分たちで動き出していけば、きっと新しく多様な答えをつくりあげていくことができると思う。 「いつかやろう」という未来へのエネルギー、閉じ込めないでみんなで話そう。 これからの生き方の話をしよう。

最近の記事

光の速さで過ぎ去った3年半

昨日バイト先で組み立てていた棚のパーツを一つなくして地獄を見たうつみです。パーツはのちほど発見され、無事に棚を完成させることができたのですが、パーツをなくしている時は干されるのではないか(もちろん干されない)と震えが止まらなかったうつみです。 いきなりですが、今日をもって、尼崎ENGAWA化計画のインターンをやめることにしました。理由は特になくて、大学卒業というちょうどいいタイミングであるから、シンプルに長居しすぎたからです。入って約3年半。3年半ってなにかわかりやすい表現

    • あの人は怖いんだ。でも、大事な人なんだ。

      あの人はとても怖いんだ。あの人と対話をすると心の中を覗かれてる感じがして怖いんだ。でも僕にとって本当に大事な人なんだ。 僕が思っていた上っ面だけの「優しさ」を改めさせてくれた人だ。 あの人は生きづらさを抱えていて常にぎりぎりな状態で生きているのかもしれない。今にも消えてなくなりそうな感じがしなくもない。だから、他者である僕を試すことで自分の存在を確かめていたのかもしれない。 あの人に僕は試されていたんだ。「あなたはどんな人なの?」って。 その問いに答えるために、僕は自分

      • 病室で念仏を唱える

        こんばんは、なりかです。 花粉が辛くなってきましたが、春が楽しみという矛盾に陥ってます笑 今回のテーマ"病室で念仏を唱える"は、今季クールの『病室で念仏を唱えないでください』というドラマからお借りしました。 https://www.tbs.co.jp/nembutsu_tbs/ このドラマの主人公は僧医という僧侶でありながら救急救命医という立場のとにかく熱い人です。(お腹が減ると噛む、極限になるといきなり寝る笑) 医療ドラマのシビアでやるせないシーンもあるのですが、思

        • 大人ってどんな人?

           きどです。とあるイベントで高校生や大学生、若手社会人と「大人ってどんな人」なのかを考えるワークをした。「憧れるけど、なりたくない存在」って言う学生や「楽しめる人」っていう生徒や、「経済的に自立している人」などたくさんの意見がでた。 高校生は普段大学生や若い社会人と関わる機会がないと言っていた。確かに、僕も高校生の時は、家と学校くらいのコミュニティしかなかったな。もっと小さい時から多様な人と関わる機会があれば「働く」とか「大人」とか、自分がこれからどう生きていきたいのか考え

        光の速さで過ぎ去った3年半

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        記事

          秒で終わりを迎えた1月。

          1月が今日で終わります。早いですね。二か月ぶりの更新となりましたうつみです。いきなりですが、1月の出来事を振り返ってみようと思います。対して意味のない内容となっていますがご容赦ください。 1週目(1/1-1/4) ジャニーズのホームページを見ながら妹と話していたら年越していました。卒論提出まであと1週間ないのに、何なら本文もできていないのに新たに図を作成しだす。なんで全部終わってないのにいろんなことに手を出してしまうんだろう。間に合わないのに14時に起床。あ、14時に起きた

          秒で終わりを迎えた1月。

          2020年、感性を磨く。

          こんばんは、なりかです! 2020年元旦にアナ雪2を観て、感性を磨こうと思いました。(唐突) ざっくりとした経緯はこんな感じです笑 エルサのあるシーンで足からゾクゾクって身震いがし世界観に入り込んでた瞬間があったのですが、我に返ったときに「あ、世界観に入り込むのって面白いかも」と思いました。昔から演じることは好きで文化祭めちゃ本気でやってました。もちろん楽しみながら笑 大学になって一度もしていないので、してみたいなぁと久しぶりに思っています。今年は1回やることを目標に動

          家族サービス??

          山本です。2回目のnoteです。今日のことを振り返ってみたいと思います。 今回のテーマは「家族サービス」です。私、山本は結婚12年目・2児の父親です。普段は、部署のNo.2として上からの重圧と下からの期待に応えているような応えていないような生活をしています。 「家族サービスせな・・・」「明日は家族サービスですわ」 など、仕事をしていれば金曜日辺りに聞くことができ、週明けには「家族サービスをした」という会話を昼休みに聞くことは日常的です。 家族サービスってなんだろうかと

          人がいるから居場所ができるのか。居場所があるから人がいるのか。

          あけましておめでとうございます。 オリンピックがある頃にはもう23歳や〜 と、高校生の私達は盛り上がっておりましたが 案外あっけなくやってくるもので…。 あの頃は若かった〜〜 高校生の時の私達は遊びに行くのはいつも同じ場所のワンパターン。 そこしか遊ぶ場所がないから仕方が無い。そうです。 ちょっと大きめのイオンタウン。 私たちが青春を過ごしたイオンタウン。 今もあそこに若者は遊びに行ってるんだろーなと、思っておりました。 帰省してビックリ。 なんと、駅前に大きくてオシャ

          人がいるから居場所ができるのか。居場所があるから人がいるのか。

          人と関わるということ。

          きどです。今回は僕が最近感じた人と関わることに対する考えについて話してみようかなと思う。 人って弱くて、もろい存在なのかなと思う。知らんけど。でもそれらの弱みをどうしたら受け入れられるのかを考えことに人間としての価値があるのかなって思う。 僕は弱い人間だと思う。人と関わるのは恐い時も楽しい時も嫌なときもある。だから居場所とかについて考えてるんだと思う。僕は居場所がなかった、居場所が複数ほしいと思ってたのだと思う。そして僕は人として成長したい、変わりたいと思う一方でどこか変

          人と関わるということ。

          揺らぎ

          こんばんは!2ヶ月ぶりにnote書きますメンバーの北川です 2日前にENGAWA化計画の忘年会を開きました。今年様々な場面でお世話になった方もはじめましての方もたくさんの方に来ていただき、とても素敵な空間になったなと今思い出しても、幸せな気分です。 その忘年会の準備中にあるメンバーが”揺らぎ”についてシェアをしてくれたので、そこで自分を振り返り感じたことをまとめたいなと思っています。 シェアの内容について詳細は省きますが、言葉から感じられるニュアンスが双方で異なったため

          何かを失ってでも書きたいと思った本当の自分について。

          尼崎ENGAWA化計画メンバーの大下です。 今回はちょっと勇気を振り絞って自分をさらけ出そうと思う。 ヘルニアが悪化して思うように歩けなくなったりインフルエンザにかかったりで、ここ最近は家に引きこもりがちの生活をしていた。 尼崎ENGAWA化計画に関わりはじめてから約5ヶ月間、ずっとブレーキを踏むことなく色々取り組んできていたから、これだけの期間ゆっくりするのは久しぶりだった。 そのせいかなんだかずっと張り詰めていた糸がぷつんと切れてしまったかのように、何もかも手につか

          何かを失ってでも書きたいと思った本当の自分について。

          D×Pでクレッシェンドしてきた話

          きどです。(写真はポケモンのバタフリーの真似です。なんでそんなことしてたんやろ。) 11月の木曜日は毎週、D×P という定時制、通信制高校に通っている高校生を支援しているNPOの「クレッシェンド」という活動に参加していました。簡単に説明すると、生徒と色々な面白いワークを通して、コンポーザー(ボランティアに参加している人のことです。)の過去を話したり、生徒の学校生活、シゴトの話をするみたいな感じです。クレッシェンドに参加するのは2回目なのですが、今回は初の定時制高校でのクレッ

          D×Pでクレッシェンドしてきた話

          生きるって面白いけど難しいけど面白い!

          いやぁ、最近本当に寒い!もう12月でそろそろ今年が終わろうとしていることに恐ろしさを感じています…。 初めてnoteを投稿してから1ヶ月!ENGAWAに入ってからは2ヶ月経ちました!メンバーの和田です! 今の心境、気付き、なんかないかなぁ… 最近「生きる」って面白いなぁと思いつつ、でもやっぱ難しいなぁと思ったり、波のようになんかぐにゃぐにゃ考えたり考えなかったりしています。 その面白いなって思ったことと、難しいなって思ったことでも書いてみようかな。 講演会を通してだとか

          生きるって面白いけど難しいけど面白い!

          弱いけど、足掻いて生きて

          2時間20分 元々は一時間だけの予定だったけど、話が盛り上がって結局その人と倍以上の時間話した。その人のことを先生と表す。先生とはほぼ初対面で、一度お会いしてお話は聞いていたけどきちんとふたりで対話するのは初めてだった。緊張していたし、話し始めはきちんと受け答えしようと必死だったから、今思うと頓珍漢なこと言ってたかも。 それでも先生の話を聞いていたら涙がポロポロ流れた。自分も泣くなんて思っていなかった。先生も少し驚いていた気がする。涙を止めることなんてできなかった。普段は表

          弱いけど、足掻いて生きて

          市内チャリツアーをして気づいた尼の魅力

          いきなり寒いですね。そうか今日からもう12月なんですもんね〜〜ひえええ さて、1月に卒論提出が待ち受けているうつみです。提出一ヶ月前にして実地調査が終わっていないという絶望的な状況。市内にある216箇所の子ども広場を大捜索するというリサーチを行なっておりまして、11月末の時点で残り61箇所残ってます。しんどい。あと2-3日くらいで終わりそうではありますが、結構大変です。つらい。 自転車で市内を爆走し、子ども広場の写真を撮って写真撮るだけ撮って次の子ども広場に移動すると言う

          市内チャリツアーをして気づいた尼の魅力

          ぼくなりの居場所づくり

          こんにちは、インターン生の廣瀬です。 先月、僕が運営するamare(あまり)がある、尼崎杭瀬本町のamaサラダにて中村あかり(写真左)が一日店長を務めました。 彼女の夢は数年後にヴィーガン飲食店を経営するというもので、その夢を応援すべく、僕が今回のイベントの旗を挙げさてもらいました。 僕はYouTubeメディアにてHungrys(挑戦と応援をつなぐ)をコンセプトにコミュニティ形成をしていこうと活動している事もあり、彼女の夢を聞いて応援したいと思い立ちました。 イベント

          ぼくなりの居場所づくり