書くことのハードルを上げると続かなくなる

人の心を動かせる文章が書けるようになるために。

4月から初めて3ヶ月ほど頑張ってきたnoteなのだけど、一回連続投稿が終わってしまってからは手が止まってしまった。

原因はいろいろあって、
・単純に每日が忙しくなっている
・連続更新記録が途絶えたのでちょっと気が抜けている
・良い文章を書こうと力んでしまっていて手が動かない

特に問題なのは、3番めの理由だ。
每日更新を目指していた頃は、とにかく更新していれば良かったから、駄文を垂れ流していた。
けれど、それが途絶えて次の目標は「人の心を動かす文章を書けるようになることだ」
「役に立つ」というのももちろん大事なのだけど、それよりもどちらかというと読んだ後に、「ああ、いいなあ」なんてふわっとした感想を持ってもらえるような文章がかけるようになれたらいいな、とそんなふうに思っている。

そのために、実は每日ネタを5つ出してみたり、文章術の本を読んだりもしている。

思ったのは、大事なことは「編集」であるということだ。

なにか起きたこと、考えたこと、感じたことは変わらない。
でも、それをどう見せるのか、どう伝えるのか、どう見るのか。
こうした事実に対する「編集」がきっと読まれるnote、人の心を動かすnoteのためには必要なのだろうなと感じている。

つまり、これまでは「noteに投稿する=每日文章を書く」だったのだが、これからは「noteに投稿する=事実を編集して、文章を書く」という作業に成るのだ。

この負担が思ったよりも多くて、note更新のハードルが上がってしまった。

「走りながら考える」これはスタートアップとかベンチャー系でよく聞く言葉だ。
でも、今noteにおいてそのすごさ、大変さを実感している。
僕なんかは、こうやってじゃあ読まれるnoteを書こう、とか意識した瞬間に手が止まってしまったからだ。

それは僕のわるいところでもあって、つい本を読むばかりに集中して全然行動や日常に活きていない、ということがある。

でも、今回はこうしてnoteを更新してみることにした。
編集ができているかどうかは別だけれど、「編集が大変だから」という理由でハードルを上げてしまって辞めてしまうのはもったいないと思う。

每日更新はちゃんと続ける中で、ちょっと余裕があったら編集もやってみる。
それくらいの気持でできるのが、趣味としてnoteを書いている良いところかもしれない。

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ありがとうございます!幸せが訪れますように!
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井上 周

金沢大学院修士1年。内向的で人見知りで苦労しながらも、今ではコンピュータと人間をつなぐインタフェースの研究をしています。noteでは自分の気持ちや感じたこと、日々思うことを綴っています。将来の夢は多くの人を幸せにするものづくりをすること。感じたことを、感じたままに。

文章力を磨く

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