何も手に付かない日

人間関係って疲れる

昨日、僕はドライな人間だというnoteを書いた。

確かにこれは本当のことで、日々の生活の中で「すごいな」とか「いいな」と心が動くことはあまりないです。

でも、じゃあロボットみたいに心がないのかな?と思ったのですがそれは違うような気がします。
そして、僕も気持が大きく動くときを見つけたんです。

それは「他人と関わるとき」でした。

最近、「内向型人間」について調べています。
世の中には内向型と外向型という2種類の人間がいて、その違いは「どこで充電するか」という点みたいです。

外向型の人は、誰かと会ったり、外部から刺激を受けて充電する。
反面、内向型の人は、自分が一人でいる時間に充電してエネルギーを蓄えます。

僕は圧倒的に後者の方で、他人と過ごしていると、
・この人は何を考えているのだろう?
・どういう価値観を持っているのだろう?
・どうしたら良いコミュニケーションを図れるのだろう?
そういったことをずっと考えてしまうので、とてもエネルギーを使います。

普段はドライにふるまいがちな僕だけれど、誰かと喧嘩をしたとき、人間関係のトラブルが合ったときは大きく心が動きます。

「あんなこと言わなければよかったな」と後悔したり、
「今あいつはどう考えているんだろう」と気になったり、
「考えてもしょうがないから」今は目の前のことに集中しようと気にしないようにしたり。

でも、頭の中から追い出そうとすればするほど結果的にどんどん色んな考え、特に悪い考えが頭に浮かんできて、それを振り払うのは無理みたいです。

結果的に自分で自分の首を締めているみたいだけど、それでもどうしようもないときはどうしようもない。

なんで突然こんなことを書いたかというと、それはちょうど今日がその日だから。

こんなどうしようもない内容のnoteを投稿するのは少し忍びないけれど、それでも少しでもこの何も手に付かない感じが伝わればいいな。


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スキをもらえるなんて...!感激です!
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井上 周

金沢大学院修士1年。内向的で人見知りで苦労しながらも、今ではコンピュータと人間をつなぐインタフェースの研究をしています。noteでは自分の気持ちや感じたこと、日々思うことを綴っています。将来の夢は多くの人を幸せにするものづくりをすること。感じたことを、感じたままに。

日記

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