うつ俯瞰日誌①

うつとなったということで、自身の状況や状態を整理するために、しばらく「うつ俯瞰日誌」と題して書くことにする。

数か月前から、周りの空気に合わせた選択や、周囲が思っている(であろう)「自分らし」い行動、他者が望んでいるであろう答え、を演じてきていた。

結果的に、脳と心のミスマッチが増幅し、うつ状態になった。

なんで演じることになったか、

「自分の気持ちをうまく伝えられない」

これがそもそもの始まり。な気がする。

感情を表に出したり、言語化することを、苦手としてきたし、苦手のまま放っておいたからこうなったともいえる。

カウンセリングすれば、幼少期の周囲の影響とかも要因としてあげられるのだろう。だけど、そんな過去のひとつひとつを解きほぐしていくのは面倒だ。

自信がない、と考えたこともある。けど、自信って自分を信じるかどうかだから、あるかないかという文脈は変だ。

今は、自分の「~したい」感覚を捉えられる身体に戻「したい」。

悩みはひきこもらずにたくさんの人に会って、つながりを作っていきたい。

けど、これすらも焦りなのか。が、分からない。

強度のストレスから離れることが大事なら、「今、うつで休職中です」ってさらけだしながら人と会いにいっていいかな。

良いか悪いかで考える、ってことはまだ脳優位だなぁ。

駄文失礼しました。

↓うつを客観視するために参考にした記事の一部

「頭」は「心」のように偽装する。
「~すべき」と言ってくる場所が「頭」であると説明しましたが、「頭」はしばしば、これを「~したい」と《偽装》することがあることを知っておく必要があるのです。

 この「頭」が偽装する機能について、便宜的に「偽の心」というものがあると考えて、次の図のようにイメージしてみましょう。

「偽の心」から出てくる「~したい」は、その正体が「頭」由来の言葉であるために、「心」が「~したい」と望んだ時のようには「身体」がついてきてくれません。そのような状態では、「~したい」という言葉が出てきていても、表情を含めた「身体」の感じが伴っていないちぐはぐさが見てとれます。それが、周囲の人間には「焦り」として伝わるのだと考えられます。

引用:https://diamond.jp/articles/-/7053?page=2

あぁ頭が痛い。

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shiita

生きやすい社会に変えていく力を身に着けるために「書く」ことをnoteにて始める。

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