誰にも言えないこと

人には、その立場や状況にならないと実感できないことがある。そう思うこの頃。

周囲の信頼に対して、嘘でごまかして、表向きには信頼に応えているようにしていて、そんな生き方はこれからの時代にはそぐわないのも知っている。

これからは、信頼が経済を回していくし、アップデートされた社会像であるはず。

だけど、こうでもしなければ生き延びれそうになかった。生き延びなくてもいいはずなのに、少しの期待や信頼にすがりつくのは何でだろ。

そして、それは仕方ないよね、お前らしいねと、少し同情も欲しかったりもする。

しょーもねぇ。

やりたいことに、他のことなんて見向きもしないで突き進めないものか。

でも、一度背負うたものを卸すのに、時間のかけ方なんて人それぞれ。

飛ぶ鳥足跡を濁さず、で、次に行きたいだけなんだけど、なぁ。

それには外的時間が無さすぎる。

自業自得なんだけど、何で隠さなければいけないのか。

どんなことを言われる覚悟がないから。

でも覚悟を決めなければならない。

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shiita

生きやすい社会に変えていく力を身に着けるために「書く」ことをnoteにて始める。
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