日々

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ノート

25歳 水曜日 12:04

アポ帰り。
一人でご飯を食べる。
お弁当を持ち込んで、優雅に食べれるフリースペースって街の中にすごく少ないと思う。場所は提供するけれど、ここでモノを買ってね。買ったものしか食べないでね。当たり前だけど、当たり前なのか?公園とか、はたまたショッピングモールの中に涼しいフリースペースくらい作って欲しい。節約しなきゃいけない営業女子はどうやってお昼を食べたらいいの?

ディズニーランドに行くたびに思う。

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25歳 月曜日 8:21

朝起きる。
お盆休み明け一発目の月曜日。
体がなかなか起き上がらない。

起きた。(起き上がった)
昨日までは大好きなCHANELの赤リップだったのに、今日はTHREEのコーラルのリップ。(THREEも大好き)
最近は、アイラインも引かない。
ナチュラル志向てこと。

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今日の髪型はどうしよう。
うーん...大人しくストレートヘアで行こう。

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ママも、今日のおにぎり作りはスイッチが入らな

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日常ということ

「日常」ということ。辞書を引いたわけじゃないけれど、私の中での解釈は"それ単体に大きな変化はなく同じようなリズムで毎日を積み重ねて成長する行為"だと思っている。

そう考えると、2018年始まってからわたしの毎日は日によって違っていたし、この一日一瞬を上手くやれば違う道が拓ける。みたいな日もあった。( つまりは面接だよね )これからの日常を作るための選択期間のような1月2月を過ごしてきてあまりにも

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好きなことでお金持ちになる

わたしはね、そうなりたいんだよ。好きなことをしてお金持ちになりたい。簡潔に言えばそれだけに括れて、でも読むと「当たり前じゃん」てなる。でも、社会に出てみてそれがどれだけ大変なことかとっても分かった。仕事のこと、人生のこと、考えると夜も眠れなくて朝は腹痛で起きる。わたしのいまの状況を説明すると、

新卒 アパレル入社
1年9ヶ月で退職
美容関連の会社に入社(試用期間)死ぬほどおかしい会社クソワロタム

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間違いだと思いながら

離れてわかることもある。
いつのまにかわたしには必要な一要素だった。それを手放したのは完璧に、それはそれは言うまでもなく、自分だった。わたしにとってアパレルは天職だったようだ。

転職してみた会社がとんでもなく土台がへっぽこな中小企業だった。入らせて仕舞えばあとはこちらのものだ、とでも傲慢に言われているような始末だった。胃痛がする。ストレスで正月太りは解消された。わたしの人生、前職を辞めた段階で気

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振り返るのは苦手な酉年

さて、部屋の大掃除も終えて年越しを約束している友達との待ち合わせまで少し時間があるから持て余していたところ。

気がついたら大晦日。転職をした月でもあったので個人的には長いような短いようなおそらく中身の濃い師走だったと思う。新しい業界での新しい仕事。色々業務的なこともついてまわって怠惰だから勝手に退社月の給与も入るもんだと思っていたのに振込がなくて焦る師走。連絡された通知は返却物を返し終わった瞬間

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丁寧に暮らす

年の瀬ですね。なにを書こう。いや、書きたいトピックスは幾つかある。やっとnoteが書きやすくなったんです。なぜかというと、keyboardpadを買ったから!!わたし、キーボードが好きなんです。大学生時代の卒業論文とか、単位のためのレポートとか無駄にたくさんキーボードをカタカタしてました。
iphoneの10キーは苦手。小さい。
かといってipadも苦手。感触がない。
ガラケーも10キーだから好き

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無意識とは

無意識とは、持論だけど不感だ。
何も感じないままいつのまにか二日が一日になり、三日が1日になること。

その都度、心がコロコロコロコロ硬くなる。ギュッと閉じてコロコロになって小さくなって。

多感のときは何もかもに感情が反応して怒ったり涙が出たり笑えたり。

心から笑ってないな。
自分の言葉で話してないな。

今コロコロ。
つるっとしたい。
広くなってつるっとしたい。

#エッセイ #コロコロ #

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「もう働きたくない」と思った話

わたし今日生まれて初めて「もう働きたくない」と思った。これは大きな発見だ。わたしって仕事から世の中に正当に評価されることに喜びを見出す人間なんだって自分で初めて認知した。今まで知らなかった。

学生時代もいつだって遊べるのに自分の時間を作れるのにバイトする時間が一番楽しかった。お金が好きだったんじゃない、むしろ苦手だ。今も。仕事っぷりを褒められるのが、「この仕事はあなたにしかできない」と言われるの

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馬場カヨの"冷静に"

宮藤官九郎さん脚本の監獄のお姫さまが私がいまハマっているドラマ。小泉今日子さんが演じる主人公の馬場カヨが自分がパニックになってしまう時に大きい声で自分に言い聞かせる「冷静に!冷静に!」という一コマが実際に自分の生活の中にあったというはなし。

対人系の仕事をしてるわたしは、頭の中心の中でパニックになってても外に出さずに行動する場面がたくさんある。人それぞれ生きて来て、一度は経験のあることだと思うけ

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