ポタージュと切干大根

2019.6.24 雨と曇りを繰り返す

今朝は起きて、すぐに仕事に取りかかったので、朝の家事はなし。雨が強まったり弱まったりを繰り返していて、音が心地いい。
一旦送らなくては行けないものを送り終えた後、遅めの朝ごはん(兼ひるごはん)にする。

昨日夫が買ってきてくれていたカレーパンとグラタンパンをトースターであたためる。残っているかぼちゃのポタージュも一緒に添える。ちょっとおしゃれなお店で、ポタージュは縁が大きくて真ん中に小さな窪みのある、品のいいお皿に入って出てくるイメージがある。こんな小さな窪みに入れなくとも、もっとたくさん飲みたい、飽きるほど飲んでみたい、と思っていたので、少し多めにお皿に盛る。成る程液体になってるとはいえ、濃くドロッとしていてカボチャがズシッと入ってくるので最初は美味しいと飲むものの途中からあまりスプーンが進まない。お店で出る量は、もしかしたら美味しく飲める適量だったのでは…と気づく。野菜によって違うかもしれないので、今度はカボチャ以外に葉物やニンジンなども試してみようと思う。

30分ほど外を歩いたけど、その時間の中でも雨が強まったり、日差しが入ったり、キラキラ道が光ってるのに小雨だったりで天気がくるくる変わって目が離せなかった。緑の多い道を選んで歩いたけど、涼しくて瑞々しくて気持ちよかった。

晩ごはんは、カロリーを抑えたいという夫のリクエストに答えて、野菜多めに、豆腐の焼いたもの、切干大根と豆の煮もの、ヤゲン軟骨の醤油炒め。豆腐の水を切って、薄切りにして、片栗粉の衣をつけて薄く油を引き、焼く。両面テープ色がついたら、茗荷をのせてポン酢をかける。切干大根を一袋食べて水に戻して、15分くらい経ったら千切りにしたニンジン、しいたけと一緒に油で炒める。炒まったらサラダ豆を入れて、切干大根の絞り汁を入れてお醤油、みりん、砂糖で味付け。水がなくなるまで煮る。煮ている間に、醤油につけておいたヤゲン軟骨に、片栗粉をまぶして弱火で焼く。切干大根の煮物は大量に作れたので、後二、三日は持ちそうで嬉しい。明日なんて、ご飯とお味噌汁に切干大根でも全然いいかも。

いだてんを二話分、ご飯を食べながらまとめて見る。地震の話は辛い。今朝も地震があったし、他人事ではない。いつ起こるかわからない、けれど、その日できることをして生きるしかない。なんてことを考えていたら、父と母がコーヒーとチョコレートを届けてくれていた。夜だからインターホンは鳴らさなかったらしい。コーヒーには動物が書いてあって、聞いたらジャコウネコのコーヒーだという。大切に飲んでみよう。

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