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超次元サッカーって軽い話ではなかった件③

前回の続きです。


エイリア編が終わり、次は世界編に入ります。

正直、宇宙一になったんだから世界行く?とは思いましたが、メンバーは大体雷門中のメンバーが主流でしたが、第一話で、

ん???あれ?ヒロトいる!!!!!!

私は興奮が収まりませんでした。

私の推しキャラであるヒロトが日本代表メンバーになったのです。

世界の国の代表と戦っていく中でヒロトも新技を使ったり、他のメンバーとの合体技も出てきます。

技というか、ヒロトが点数を入れた時の私の気持ちは最高潮でした。

特に私は吹雪との合体技が一番好きです。

制作者も狙っているわけではないと思いますが、エイリア編が好きな私としてはかつて敵だった人とヒロトが協力してしかも技まで完成したと思うと、ヒロトの成長が微笑ましく思いました(お前はヒロトの親か)。

他のメンバーもいいキャラをしているのですが、世界編では日本にいたキャラも世界の代表として登場してきました。

特に韓国代表でバーンとガゼルがアフロディとチームメイトとして戦っていて燃えました。一ノ瀬もアメリカ代表で出てました。

この世界編で一回ヒロトがチームのキャプテンになる試合があります(アルゼンチン戦)。

円堂や鬼道、豪炎寺らがある事情で試合に間に合わなかったので、鬼道にヒロトがキャプテンを任されてしまいます。

結局その試合は負けてしまうのですが、世界編ではあまりヒロトはスタートメンバーにいないことが多いので(強いMFが結構チームにいるため)ヒロトの頑張っている姿が一番見れます。あと泣けます。

世界編の話は結構シビアな感じでただサッカーをしているだけではなく、チームの成長や円堂が主体の話になっているのでハラハラする部分もあれば、泣ける部分も結構多いです。

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