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Google photoはきれいな思い出で頬をぶん殴ってくるから、道端で急に死にたくなる時がある

最初に言いますが、これ、解決方法ありました。はい。同じ虚無を抱えている人のために、やり方を最後に記載してます。

私は今、Pixel 3aというスマートフォンを使用している。Googleが作ったスマホなのだが、このスマホでは「写真」アプリと「Google Photo」アプリが一つになっている。端末にある最新の写真と、バックアップしてGoogle Photoのクラウド上にのみ存在するファイルを、シームレスに確認することができるのは非常に便利だ。

ただ、ひとつ困る機能がある。
それは、アプリを開くと、毎回過去の思い出を見せられること。アプリの最上段の画面に、x年前のその日の写真が出てくるのだ。

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↑こんな感じ。

私は2011年にガラケーからスマホ(iPhone)に変え、その時以降の写真は全てGoogle Photoに残してある。

なので、5年前などの写真が容易に出てくる。
今まで生きてきて、相応に色々な変化があったので、出てきてほしくない写真もそこそこ多い。

娘の写真は、まだ良い。成長を感じられるし、のほほんともする。だが、遠くにいる時、会えない時に見ると涙腺にくる。
だが、どんな時もダメなのは恋愛関係の写真仲よかった頃の写真とか、何かのお祝いの写真なんかが出てくると完全に、心に虚無が染まる
あとペットの写真もダメ。元気だった頃の写真が出てくると、失った悲しみが蘇り、そして、あんなに可愛がっていたのに忘れて今の日常を生きていることに対する申し訳なさで死にたくなる。

まじでGoogleさん、何とかしてほしい。

…というnoteを書き終わって調べたら、普通に「設定 > 思い出」からオフにする機能があった
思い出表示自体のオフと、特定の人やペットだけ表示しない機能。「早く言ってよぉ〜〜!!」とSansanの松重豊ばりに独り言を叫んだ私。

やっぱGoogleさんさすがだな、ということだけ言ってこのnoteを書き捨てて終わろうと思います。

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コンサルタント・ビジネスコーチです。ライターも時々やってます。 しばらくの間、自分の言葉で表現することをやめていたので、リハビリのためにnoteを書いてます。 読まれると恥ずかしいものは公開してしばらくすると有料化する癖があります。 保有資格は中小企業診断士・販売士。
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