おしゃれに見せるライフハック

オタクの人口が増えたとは言え、まだまだ肩身の狭い思いをしている『オタク女子』のみなさん。ワザを使えば日常生活もオタ活ももっと楽しめる!そんな『オタク女子』に向けたライフハックをご紹介しています。 

今日は「おしゃれに見せるライフハック」です。最後まで見ていただけると嬉しいです。それではスタート☝️


 前回の記事で、「美人は雰囲気」と書きました。『オタク女子』が陥りがちな「顔面教」。実はこれが見た目のオタク化を助長しているんだと思います。顔だけ塗りたくって他がお粗末だと浮いて見えておしゃれには見えないものです。それよりも「全体の雰囲氣をTPOや気分に合わせて作り込むこと」これができる人の方がおしゃれに見えます。では、どうしたら雰囲気を作るにはどうしたらいいのか。今回は具体的な方法を伝授します。




1、髪を制するものがお洒落を制す


前回の記事でも軽く触れましたが、とにかくヘアスタイルを整えましょう。雰囲気の半分以上を髪が握っていると言っても過言ではありません。具体的な策としては「美容院に行って定期的に整えてもらう」「ホームトリートメントをする」「ヘアアレンジをする」これをするだけでいい女に見えます。 

ここで重要なのは「ちゃんと身だしなみに手がかけられているか」放って置かれているのと、あえてそうしているのでは訳が違います。要はポイントを押さえて手入れがされている感を出せばおしゃれに見えちゃう訳です。ポイントは「色と毛先」。

色は髪によほど自信がなければ明るい髪にした方がいいでしょう。髪を染めるってだけで明らかに人の手が入っていることがわかるので結構有効な手です。その代わりプリン頭はだらしないイメージを与えるので注意しましょう。毎回染めに行くのが面倒な人はグラデーションをかけてもらうと伸びてもいい感じに誤魔化すことができます。 

毛先は痛みが最も気になる箇所でもあります。定期的に美容院で整えてもらうことが難しい場合は、お団子なんちゃってボブなど毛先をくるっと隠してしまうのも手です。毛先の痛みが見えなくなるだけで身だしなみがちゃんとした印象を与えることができます。





2、爪はSNS映えも狙えるおしゃれツール


私が髪の次に大切だと思っているのがです。なぜなら現代は特に人の手をみる機会が多いから。常にスマホを持っていませんか?写真をたくさん撮る人も多いでしょう。『オタク女子』ってイベントやオフ会で楽しんだ思い出をSNSで共有する機会もたくさんありますよね。そんな時って爪を見られていることも多いです、あとは写真で顔は写さないけど手は撮したいっていうときにも爪に気を使っているのかいないのか意外と見られているものです。

また爪の先まで気を使っている人ってそれだけで 「丁寧な暮らしをしている人=ちゃんとした人」と好印象を持ってもらいやすいパーツでもありますよね。

ここで気をつけたいのは、だからって無闇にネイルをしないこと。私もそうなのですが、普段ネイルしないととにかくネイルが下手。ムラができたり、すぐ禿げてしまったり、色合いが服とちぐはぐだとせっかくのネイルが諸刃の剣。逆にマイナスな印象になってしまうこともあります。そこで提案したいのが、「爪を磨く」という方法。繰り返しますがおしゃれで大切なのって「ちゃんと手入れがされているかどうか」です。少しでも手が施されている感じが出せればそれだけでおしゃれに慣れますよ。




3、足の先まで気を抜くな

おしゃれは足元から」と言われるように、足元が整うと全体の統一感が出てぐっと雰囲気が変わります。服装や色に合わせて形と色のパターンを何個か持っておくといいでしょう。おしゃれになるために服を買うならまずは靴を買うことをお勧めします。

最近スニーカーを履いている人が多いですよね。外しアイテムとしても活躍するスニーカーは持っておきたいアイテムですが、スニーカーの形によって使い方は分けるべきです。例えば、ボーイフレンドデニムなどのゆったりとしたシルエットにハイカットのスニーカーを合わせてしまうとバランスが悪く見えてしまいます。こうしたゆったりなシルエットのジーンズはローカットスニーカーやパンプスなど足首を見せましょう。逆にスカートの場合は『おじスニーカー』や少しゴツメの靴を持ってくると身体が華奢に見えます。

また、靴は帽子や爪、アクセサリーなど端につけるファッションアイテムと色を統一するとまとまりが出ておしゃれに見えます。





まとめ

つまりおしゃれな雰囲気を出すには、「人がよく見ているポイントに手入れが行き届いている感を出すこと」が大事ということ。そのよくみるポイントとは①髪②爪③足 この3つを意識して綺麗に見せる工夫をすることで誰でも簡単におしゃれに見せることができるのです。ぜひ試して見てください。

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好きの圧が凄い。多分生まれた時からオタク。
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