人を大切にするのは

人を大切にするのは当たり前のこと。

それは幾度も、幾度も、幾度も、幾度も、

私は人と言葉に救われてきたから。

赤の他人が私をかばって逆上した父の拳を代わりに受けてしまったり、

父を恐れて帰れない私に、優しく話しかけてくれたり。

世界中が敵でも、あとから泣いてくれたとか、死に損なって戻った私を黙って待っていてくれたとか。

そういう経験が自分を支えるから、私も誰かを支えたくなるのだ。

私を守ってくれた人のように、結果を出せてはいないだろう。

だから繰り返し、繰り返し、試みる。

温かくがいいだろうか。

厳しいほうがしゃんとするだろうか。

一緒に笑うのも泣くのもおこがましいときは、

(^^)  だけだったり、

☕ だけだったり、

🍵 だけだったり。

そんなことでも寄り添えると思うからするのだ。

コメント欄は自己主張の場であるより、相手に寄り添う場所がいいな。

自分が自分が言ってたってしょうがないやん。




それでも地球は回っている