和了りまでの道のり

上がり→和了り


これまで「上がる」「上がり」と「上」の字を使ってきたが、正しくは「和了り(あがり)」となる。単体で使うと和了(ほーら)と読む

テンパイ


和了る1つ前、13枚が揃っている状態のことを聴牌(てんぱい)という。これは前の記事でも記している

向聴数


テンパイの1つ前の状態を一向聴(いーしゃんてん)という。12枚が揃っていてあと2枚来れば和了れる状態。その前を二向聴、三向聴、四向聴、…と続く

このように、テンパイまであとどれくらいかを数値化したものを向聴数(しゃんてんすう)という。向聴数が少ないほど有利

向聴数は牌を切った後の数を数えるものなので13枚で数える

受け入れ

来たら向聴数が進む牌を受け入れという


例)234m/234p/88p/246s/東東
これは8p35s東の4種が受け入れ牌であり、これらが来たらテンパイとなる。よってこの手牌は一向聴

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