大事な

イベントを開催する上で、大事な3つの要素


こんにちはセイヤです。
今年からイベント運営を初めて、トークショーやワークショップを30回ほど開催してきました。

イベントが盛り上がらなかった...
参加者が満足しているようには思えなかった...
つまらなそうな顔をして途中退出する方がいた...

これまで色々な苦労がありました。

それは、ゲストスピーカーのせいではなくて、自分のせい。お客さんの満足度をあげるのが、企画者&ファシリテーターの自分なのではないかな、と思っています。カスタマーサクセス的な、ゲストスピーカーと参加者の媒介的な存在。

トラベルハブミックスという東京駅前の大きな施設で、数百回登壇している日置さん、そして、自分のじいちゃん(医療系の講演会などを何度か開催)、そのほかにも多くのイベントを開催している方々にイベント運営をするときに気をつけていることを聞いできたのでまとめてみます。

(自分もまだまだできていないことばかりですがw)


〈イベント運営で気をつけるべきこと3つ〉


① 笑いを取る


イベントって、初めて会う人ばかりで緊張しますよね。何話して良いかわからないし。そんな中で何が場を和ませるかという、笑いです。笑いはすごい。少しずつ緊張がほぐれて行って、一緒に笑えば仲間みたいなところあると思います。トークなどだと途中で飽きが来てしまうので、笑いは必須要素だと思います。
ファシリテーターをしているときは、ゲストに色々突っ込むようにしてます。
答えにくい質問やちょっと空気が凍るような発言が飛んできたりしたときにも、笑いは有効です。ちょっと方向転換させて笑いに変えちゃいましょう!


② 参加者代表になる


参加者とゲストスピーカーの間で、常識のズレがあることは多々あります。ゲストスピーカーがみんな知っていると思って話しているその話、みんな知らないかもしれません。
そこで、ファシリテーターの出番です。ファシリテーターは、参加者の代表みたいなものであり、翻訳者でもあります。ちょっと小難しい単語や話題が出てきたら、「それってどういう意味なんですか?」などと質問を投げてみるとGOODです。
もしそれでも伝わっていなさそうであれば、例を出してみるのが良さそうです。誰にでもわかるような例。難しそうですが、トークの予習をしておけば割とすんなり出てくるかもしれません。


③ つながりをつくる


イベントに来る人の多くは、話すことが好きだったりします。同じテーマに集ったもの同士、必ず共通の話題があったり、共通の友人がいたりするはずです。
最初にアイスブレイクを挟むこと、イベントの途中で発言してもらうこと、最後に交流会を挟むこと。
この3つで、ある程度この人はどんな人なのか?ということを把握でき、話かけるきっかけになったりすると思います。
ひとりひとりと話して、共通の話題を発見したらその人たちをつなぐ。そしたら自分はフェイドアウト。
あとは、ご飯あると自然と繋がると思います。あえて、分けずに出して、みんなで1つのお皿からシェアしてもらう(その方がこちらもラクなので笑)というのも良いと思います。



どれも「こうすれば必ずうまくいく!」という方法はない。それは、自分でイベント運営の際に毎回心がけて少しずつ修行していくことだと思います。

書いていて思ったのですが、これはイベントだけに限らず全てのメディアにおいて大切なことなのかなと思いました。


これからも面白いイベントを一緒に作っていきましょう!(^^)

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SEIYA|旅と暮らし

大学入学→初海外でひとり旅→アメリカ/カナダ留学→デザイナー修行→人類の起源を辿る旅→キリマンジャロ登頂→就職せずにゲストハウス作るために活動→アドレスホッパー→廃工場に住むことになる→大学卒業→新卒フリーランス→イベント開きまくる→「ゲストハウス留学」スタート→

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