心が折れそうな夜に、わたしを奮い立たせるもの

自分の意見を発信すると、はからずも批判されることが少なくない。

特に私の場合は、言い方がキツイのか正直に喋りすぎなのかわからないがボロクソに罵倒されたりすることもある。

全く無意識なのだけど、きっとそういう星に生まれてしまったのだろう。


こういうことを繰り返していると、わたしは鋼のメンタルを持っているのではないかと思われるが、決してそんなことはなく、わりと人並みに落ち込む。

独立してから幸せなこと楽しかったことは数え切れないくらいあったが、それと同じくらいしんどくて苦しい夜もあった。


ささいなことは、腰が痛くなるまで寝ればどうでもよくなるのだが、たまにずっと引きずってしまうこともある。

なにもやる気が起きなくて、「これを書いたらまた何か言われるかも・・・」と臆病になって塞ぎ込んでしまう。人が怖くなる。誰を信じればいいかわからなくなる。



そんな心が折れそうな夜には、いつも家族からのLINEや仲間からのメッセージを読み返す。

「わたしには大切にしたい人がいる」ということを再確認するためだ。


批判されたり罵倒されたりすると、その瞬間それらの意見が世界のすべてだと思い込んでしまう。

でも冷静に考えれば、その意見はほんの一部にすぎず、批判という行為が大きく見えてしまうだけだ。


そんなごくごく一部の意見に自分の人生が飲み込まれてしまうのは悲しいことだ。

だからわたしは、応援してくれる人支えてくれる人たちの存在を思い出す。


特に、家族からのメッセージは本当にどん底からでも這い上がる力をくれる。

こういうメッセージを読み返すと、あらためて言葉の偉大さに気づく。

さっきまでは言葉の暴力によって打ちひしがれていたのに、今度は言葉の愛によって心が救われようとしている。


こうして支えてくれる人たちによって、わたしは生かされている。

また明日、少しずつ頑張ってみようという希望を与えてくれる。



だからわたしも誰かにとって明日を生きるきっかけを与えられる存在になろうと思う。

同じように苦しむ夜を過ごす誰かに、「あなたは大丈夫」と背中をさする言葉を送りたいと思う。


そうやって、また自分を奮い立たせて明日も少しずつやっていきたい。



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あんちゃ

ひきこもりフリーランスの日常。

家やカフェにひきこもってばかりで普段どんな生活をしているのかまったくわからないフリーランスたちの、それぞれの生態を暴く日記。
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