FM_交換日記

Day33_なつやすみ

ほとんどの学校が、いよいよ夏休みに突入にしていますね。

僕の夏休みはどうだったかなぁと思い出してみるも
チョーガリベンだったので、中高はずっと机にかじりついていました

(ちなみに、そんなこともあり、きっと妻より偏差値が高いだろうと見込んで、「ねぇねぇ、高校の偏差値いくつだった?(ふふ)」と聞いたら、僕より全然上だったので、とりあえず睨みつけておいた。)

夏休みに入る最後のホームルームで
夏休みの勉強スケジュールを決めさせられるのですが
すんぶんの違いもなく、そのままそれを実行するくらい、勉強大好きでした。

夏祭り?花火大会?ふっ、遊べばいいさ、その間に僕は前に進むのさ

と非リア充の戯言を唱え、花火の音をBGMにひたすら勉強
筆圧が、その日だけは強かった気がしました。

その頃は「リアル」という、今でいうツイッター的なのが流行ってて
好きな子のリアルをみながら、なんとも言えない気持ちになってました
#幸せそうじゃねーか!
#こんちくちょー!

勉強と勉強の合間の息抜きは、英語のリスニングCDを聴きながら10キロのジョギング
その甲斐あって、リスニングはいつも0点でした
#全然効果ねー


大学の夏休みは、実家に戻り、かあちゃんと同じパート先で毎日働いてお金を貯めて、貯めて、次の春休みに日本一周の旅に出る、っていうのを繰り返してました。

バイトとバイトの間の息抜きは、落語を聴きながら10キロのジョギング
その甲斐あって、今でも話し下手です
#全然効果ねー

ちなみに、好きな落語は
立川志の輔師匠の「ももりん」「バールのようなもの」です

社会人になってから、夏のこの時期は「ぼくの夏休み」っていうゲームの実況動画をニコニコ動画でみるのが好きで
もちろん、今日も朝から晩まで「ぼくの夏休み」をみてました
ちなみに実況主はおっさんです

夏休みに、パソコンの画面越しに、おっさんの夏休みをみる、夏休み

夏休みの話をしてたら、北海道に帰りたくなってきました
東京の夏の空は、いつにもまして小さく見え
それがなんだか、つまらなく
都会の可能性さえ、小さく感じてしまいます
どこにいっても競争社会
もう、下の世代には何も残されてないんじゃないかとさえ思う残飯の山

それに比べ、北海道の空は広く、地平線がマジで見えて
なんでもできそうだゾ!と、ワクワクします
そのワクワクに突き動かされてたくさんチャレンジできました
僕のエネルギー源は、あの大きくて広い空な気がしてます
北海道のセミは本当にうるさくて
あぁ、あいつもこの広い空の下で、なんかやってるゾ!と
悶々としてるんだな、と思うとにやけてしまいます

それもこれも
「ちぇ、まじで田舎つまんねー、やっぱ都会っしょ」
と北海道を離れてみてわかったこと
本当に良かったなと感じます


追記
東京のポテチとソフトクリームじゃ、まじで満足できない!


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あんでぃ@カフェMICHIKUSA店主

さいたまでカフェを経営しています。

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