ボケ(認知症)の前兆は「ニオイと物忘れ」


 老衰し目がほとんどみえなくなったヒミコ(メスのコブ白鳥)。エサをウミネコ達に食べられても気が付きません(汗)


 近年、認知症の急増が介護などの医療費の高騰にもつながり、社会問題化しています。
 すでに認知症の患者数は600万人にも。

 ボケ(認知症)、特に日本人に多いアルツハイマーの経過

臭覚が鈍くなる あるいは、 味覚異常⇒濃い味を好む
 記憶を担う「海馬」が委縮する前に、その外側にある「臭覚皮質」がまず冒されます。
 特に、★化学薬品のニオイ(合成洗剤や肥料、溶剤など)と★香辛料のニオイ(カレーなど)が極端にわかりにくくなるとか。
 この臭覚が鈍くなる現象は、アルツハイマー発症の10~20年前に生じるともいわれています。

物忘れが多くなる
 その原因は
 A)記憶を担う「海馬」が委縮する
 B)脳のゴミ・アミロイドβが蓄積する

アルツハイマー発症
 アルツハイマー発症後の余命は、早老性アルツハイマーの場合は極端で、半数が5年以内に死亡。そこを生き抜くと10年程度の生存も可能。
 大半の認知症の余命は発症から7~10年とも。





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トリ仙人(健康&生き物ボランティア)

IQ180の健康-ダイエット-長寿オタク。   メタボの死病3つ(糖尿病、高脂血症、脳梗塞)と、バーコードハゲから卒業。   ★ガンじゃないのに末期ガン征圧・食生活中。  「一期一会」水鳥達や生き物との触れ合いと癒し。 淀江町宇田川河口/鳥取県米子市 (県の河川使用許可取得ズミ)

生き物ボランィアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然...
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