西城秀樹(享年63)の隠れ脳梗塞、原因は「サウナ、喫煙、糖尿病」


 西城秀樹さん(享年63)は、若いころから糖尿病で、サウナ好きやタバコ好きがたたり血液ドロドロにより動脈硬化が急進行。
 そのため、40代半ばにすでに脳梗塞を発症。脳梗塞の発症による入院は8回も。

 「動脈硬化」とは、動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして働きがわるくなることを言います。
 血管内壁に脂肪が沈着して大きくなり、組織を破壊して血栓ができてしまいます。この血栓の挙動次第で、いろんな危険な病気(心筋梗塞、脳梗塞、脳出血など)を発症。
 動脈硬化は、すでに赤ちゃんの時代から進行します。

 西城秀樹さんのように自覚症状がなく突然発症するケースは「隠れ脳梗塞」と言われています。

 糖尿病患者(Ⅱ型)の半数以上は「隠れ脳梗塞」という調査データーも。

 実は私もメタボ(糖尿病と高脂血症と肥満)でしたが、メタボ(糖尿病と高脂血症と肥満)から脱出して数年後に「プチ脳梗塞」を発症しました(汗)
 今から思うと、ダイエットに夢中になっていたものの、水分摂取に無関心(脱水症状)でした。

 糖質制限や低炭水化物ダイエットは、タンパク質を分解してエネルギーを作りますが、その際に体の水分が大きく減少(脱水症状)することで大幅な減量効果が得られます。

 また、過度の筋トレは動脈硬化を悪化させることが立証されていて、高齢者になるとさらに悪化させるとも(汗)

 隠れ脳梗塞や動脈硬化の進行を止める方法
水分のこまめな摂取
ダイエットでメタボ(肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧などの併合)からの脱出
糖質制限や低炭水化物ダイエットを、3カ月以上はしない
過度の筋トレはしない
サウナは控え目に
タバコ(喫煙)をやめる
アルコールは控えめに

 奇跡の歌唱力・西城秀樹さんの若々しい「傷だらけのローラ」です。



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トリ仙人(健康&生き物ボランティア)

IQ180の健康-ダイエット-長寿オタク。   メタボの死病3つ(糖尿病、高脂血症、脳梗塞)と、バーコードハゲから卒業。   ★ガンじゃないのに末期ガン征圧・食生活中。  「一期一会」水鳥達や生き物との触れ合いと癒し。 淀江町宇田川河口/鳥取県米子市 (県の河川使用許可取得ズミ)

◆高免疫力(整腸)でガン、メタボ、病気・撃退し健康長寿

健康長寿ダイエットで"100歳でピンピンコロリ"。 そのためには体づくりでの足腰の筋肉増強と、高免疫力(整腸・快便)を獲得する食べ物選びと下半身の保温対策の両面が必須。 そのために、有酸素運動(メインはウォーキング)にスロー筋トレを組み合わせての足腰の筋肉増強。ウォーキング...
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