正しい「朝食抜き」で"健康長寿"


 プチ断食とは正反対に食べ過ぎてデブってるオスヤギの登クン(3歳)。


 誤解なきように言っておきますが、自覚のない怠惰なだけの朝食抜きは百害あって一利なしで「短命一直線」です。
 それは種々の治験や調査で判明していて、脳出血増加や、学力低下などですね。

 人類はもともと「2食生活」。だらだらと3食を食べ続けた結果が、5,000万人の高血圧者(予備軍も)と、2,000万人以上の糖尿病(予備軍も)メタボの群れ(汗)

 サーチュインという長寿遺伝子があり、空腹時に活発に働く性質があります。つまり、プチ断食でサーチュイン長寿遺伝子が活発化し、老化を防止して寿命を延長してくれます。

 ダイエット効果や高血圧、糖尿病、肝炎、アトピーなどのアレルギーや病気を完治させるという、あの甲田光雄先生の「半日断食法(18時間以上の断食)」が有名ですが、18時間断食は普通の人にはヤリ過ぎで継続は無理ですね(汗)。
 無理を続けると体や精神にストレスがかかり、いつかは破たんする恐れが大。

 私の場合は比較的楽な12~16時間のプチ断食で、ほぼ毎日継続しています。
 しかし、
ダイエット
健康長寿
ガン対策(ケトン体エネルギー)
 を同時に満たすには、プチ断食だけでは不十分で

抗がん対策の"朝食抜きプチ断食"
高免疫力獲得のための"整腸・快便"対策の食事
カロリーじゃなく、栄養重視の食事
 この三つで、しっかりした生活習慣を身に着ける事が必要になります。




ガン必殺の"高免疫力"獲得 & ガン制圧の"三つの矢"


■「楽に生涯・健康ダイエット


3カ月で「糖尿病とメタボ解消」ダイエット

 


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やった~
7

トリ仙人(健康&生き物ボランティア)

IQ180の健康-ダイエット-長寿オタク。   メタボの死病3つ(糖尿病、高脂血症、脳梗塞)と、バーコードハゲから卒業。   ★ガンじゃないのに末期ガン征圧・食生活中。  「一期一会」水鳥達や生き物との触れ合いと癒し。 淀江町宇田川河口/鳥取県米子市 (県の河川使用許可取得ズミ)

生き物ボランィアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然...
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