"空腹"で髪がボーボー生える


 サーチュインという長寿遺伝子があり、空腹時に活発に働く性質があります。つまり、プチ断食でサーチュイン長寿遺伝子が活発化し、老化を防止して寿命を延長してくれます。
 さらに、発毛・育毛効果もあるというのです。

 また、マウスの実験ですが、食事量を40%減らしたマウスは、痩せただけでなく、毛がボーボー生えたとか(汗)

 人間の場合ですが、
空腹感を感じるほど、発毛が促進される」ことが判明。
 空腹になると"サーチュイン"という長寿遺伝子が活動開始し、寿命延長だけでなく、発毛も促すとも。

 また、空腹状態になると、胃で「グレリン」というホルモンが作られます。グレリンは知覚神経を刺激し、IGF‐1(発毛効果)を増やすが、その増える量は空腹時間の長さに比例します。
 1GF-1は成長ホルモンから作られますから、ガンも促進する恐れがあり、IGF-1の暴走を抑えるには「①肥満にならない事 と ②大豆食品を多くとる」事が安全策ですね。

 ちなみに私は、 糖尿病、高脂血症、プチ脳梗塞などからの必死の脱出成功で、いつの間にか
朝食抜きのプチ断食」⇒「朝昼抜きの1日1食のプチ断食」
が私の生活リズに定着していました。
 これが私のバーコードハゲが解消した一因かもですね。



67歳(高齢者)でも「3カ月で髪が生えた」 発毛ダイエット!!



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トリ仙人(健康&生き物ボランティア)

IQ180の健康-ダイエット-長寿オタク。   メタボの死病3つ(糖尿病、高脂血症、脳梗塞)と、バーコードハゲから卒業。   ★ガンじゃないのに末期ガン征圧・食生活中。  「一期一会」水鳥達や生き物との触れ合いと癒し。 淀江町宇田川河口/鳥取県米子市 (県の河川使用許可取得ズミ)

◆高免疫力(整腸)でガン、メタボ、病気・撃退し健康長寿

健康長寿ダイエットで"100歳でピンピンコロリ"。 そのためには体づくりでの足腰の筋肉増強と、高免疫力(整腸・快便)を獲得する食べ物選びと下半身の保温対策の両面が必須。 そのために、有酸素運動(メインはウォーキング)にスロー筋トレを組み合わせての足腰の筋肉増強。ウォーキング...
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