美容整形「美の権力と代償(顔面崩壊)」

 かわゆいヤギの赤ちゃんの顔も、角度によると、プチ美容整形したほうがいいような(汗)


 私は美容整形には寛容で、賛成の立場です。ちょっとしたプチ整形で世間の評価が好転する(特に異性から)のが実情ですから、整形は「美の権力」獲得ともいわれています。仕事などでの自信にもつながるそうです。
 私自身は普通の顔ですが、美容整形には興味0。

 美容整形には肯定的ですが、度重なるジャンキーのような美容整形の連続は、顔の皮膚や筋肉を疲弊、変質させ、最後には顔面崩壊へと。
 マイケル・ジャクソンさんの顔面崩壊が有名ですね。韓国の顔面崩壊の扇風機おばさんは、守銭奴の日本人のせいですから、日本人としては心が痛みます。

 また、プチ整形の入り口としてのボトックス注射。これもやりすぎると悪影響の心配が。
 なにせ、ボトックス注射には、"史上最強の猛毒"の「ボツリヌス菌」がワンサカ(汗)。何度も注射を繰り返すのは、近くの脳や中枢神経への浸透が大きな不安要因。

 ボツリヌス菌は死を呼ぶ食中毒菌で、オーム真理教が生物テロ兵器として使用したことでも有名です。
 ボツリヌス中毒の症状は「筋肉の麻痺」で、重症では呼吸筋も麻痺するために息ができなくなって死んでしまう。

 プチ整形(ボトックス注射)や美容整形の連続で有名にもなった作家の中村うさぎさんは、美容整形10年を過ぎて、100万人に一人という難病のスティッフパーソン症候群にり患し、筋肉の動きが制約され、車イス生活に。
 また、顔面崩壊にも見舞われてしまいました。

 関係者などは「ボツリヌス菌は安全」などと無知をさらしていますが、ボロ儲けの商売にかかわるので、そう断言するしかないかも(汗)
 美容整形には賛成ですが、整形ジャンキーになると顔面崩壊や短命につながるのでホドホドにですね。



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トリ仙人(健康&生き物ボランティア)

健康・ダイエット・長寿オタク。 メタボの死病3つ(糖尿病、高脂血症、脳梗塞)と、バーコードハゲから卒業。 ★ガンじゃないのに末期ガン征圧・食生活中。 「一期一会」水鳥達や生き物との触れ合いと癒し。「手からのエサやり」。 淀江町宇田川河口/鳥取県米子市 (県の河川使用許可取得ズミ)

生き物ボランィアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然...
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