シュークリーム

漫画を長い間描いていました。プロにはなれず さらに底辺なので誰にも相手にされず、一人で孤独に描いています。 仲間は欲しいけど、切られるのが怖いので作りません。 日常のことも少し書きます。

咳と最後の子育てサークル

まだ体調が戻らず喉の痛みがマシになったと思ったら今度は咳が…辛いです。

で、そんな中明日は最後の子育てサークルです。

最後のというのは今回で一旦お休みするからです。

色々あって私に余裕がないからです。

ボランティアを一人でやるのはしんどいし、ボランティアでも文句ばかり言われると気持ちが萎えるのです。

単に私がこういった主催をする側に向いていないのかもしれませんが…。

とりあえずドタキャ

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缶ジュースの指輪

太陽と友達だった 毎日風と話した

誰かの土地なんて気にせず鬼ごっこ

髪を切るとき おつりで横の自販機

つぶつぶオレンジを買った

プルタブを指輪のようにはめて

お嫁さんの気分に浸る

それがきっと夢の始まり

あなたと出会った時には 缶のプルタブは

無くなっていて 

代わりに宝石のついた指輪をくれたわ

缶ジュースの底 残った粒

惜しい気持ちでゴミ箱捨てた

今はもう一粒残さず飲み干

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パーフェクトピンク

赤と白を混ぜたらピンクになるけど

どの比率が完璧なピンクなの

桜桃イチゴミルク梅ガムフラミンゴペーパー子

どれもピンクだけどみんな違うピンク

コップ1つで怒る私は ピンク色ですらない

ねぇあなたの前では可愛い女になりたいよ

ヨレたジーンズのブルーが似合うけど

上目使いでお水が欲しいと言えたらいいのに

いつか見つけたいパーフェクトピンク

花火の数だけ

空の色が左右違う頃、あなたと待ち合わせた

浴衣なんて浮かれていると思った

ミニスカートの裾が揺れる

都会のような商店街でかき氷を流し込んだ

頭がキーンとするからあなたの背中にもたれた

花火の数だけ思い出が残ってる

だけど思い出すのは一瞬だけ

また暗闇の中へ消えていく

サヨナラと手を振った 私は今はひとり

磁石のように

S極どうしはくっつかない

N極どうしもくっつかない

似た者同士はくっつかない

あなたと私、いつもボーダーの服

ビールが好き プールが嫌い

朝から晩まで飽きずに図書館にいたね

こんなにそばにいたのに

抱きしめ合うのは違う女の子

磁石のように自然とくっついた

私はもう砂鉄のようにボロボロだよ

ほんの少しでもいいから触れたいよ

幸せは床にも落ちている

空を見上げて、なんて言うけど

飛行機はすぐに消えてしまう

うつむいて、床ばかり見ていたら

この前落とした10円見つけた

幸せは床にも落ちている

上を向くことだけが人生じゃない

涙も重力には逆らえない

気づかせてくれてありがとう