Vol.7 家族(仮)

今日は車校の日取りが決まって、引っ越しの日もだいたい決まって今週くらいに岐阜に帰ろうかなって感じなので今思っていることを素直に書きたいと思います。(言いたかったことを言葉にしただけです。)

私はずっと家族が怖かった。自分には居場所がないように見えていつも人の顔を伺っていた。友達関係でもいつもそうだった。自分を必要としてくれる人がいてもいつも避けてしまったり、傷つけたり対立したりしていた。すごく一人が好きだった。誰かと関わって傷ついたり傷つけたりするくらいなら引きこもった方がマシだと思って引きこもりになった。
でも、この一年間姉と暮らしてみて私にとって姉は必要不可欠だと思った。姉の一つ一つの行動に私は支えられていたんだと思う。勝手にふさぎ込んでいた私をそんな風に考える必要はないと教えてくれた最初のひとでした。
そういう風に心から信頼できたり安心できたりできる人に出会えたことが私にとって財産だと思いました。初めて安心というか何かはわからないけど心を開けたような気がしました。
自分にとって父や母はなんか気を使わなきゃいけない存在でどちらかといえば傷つけてくる存在でした。なんでお父さんとお母さんなのにそういう環境を作れないんだろう。そういう環境を作れないのに必死になって働いたりなんなんだろう。と本気でおもっていました。お母さんもこんなに子供に気使わせるやついるか?と思います。なのに周りからすれば私は恵まれている子のようにみられて自分の心の中の本当の気持ちをいうことができませんでした。
思っていることを言えば甘いとか言われるし気にしすぎだとか強くなれとか
でもこう思っている私がいる。
そこを否定することは出来ないし、それが私。そういう私もすきだし、そういうところに気づける私を大切にしたい。
もしかしたら、そこに気づくための一年だったのかもしれない。繊細だったりよく気がつく(気がついてしまう)ところをけす為にタバコを吸ったり、さして興味もないクラブにいったり、今思えばそうやって壁をつくっていかないと生きていけなかったのかもしれない。
まだ本当に気づけてはないけど、こうやってかけたことがひとつ成長だと思う。
私にとって父と母がそうあってくれるのは私にとてつもなく大きなことを学ばせてくれる為なのかもしれない。理由はまだわからないけど、多分なんかすごいことなのだと思う。だから父と母はずっと変わらずいてくれてるんだと思う。ありがとう。まだ心からは言えないけど本当にありがとう。
これを書いている途中に思ったけど自分に嘘をつかずには生きていけないなと思った。笑!
多少何にも考えずにしてないとどんどん自分の首をしめているだけ笑笑
ここまで読んでくれてありがとうございました

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annananau

続・姉妹の暮らし

姉リサ・妹アンナの交換日誌。ガチニートアンナを更生させたい。 2018年3月2日まで一緒に暮らしていました。 ルール▶︎ ・1日交代で書く ・毎日更新 ・ひとり3回遅延したら予告なく終了
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