note画像ソトコト

雑誌「ソトコト 2月号」掲載

2019年1月5日発売
ソトコト二月号「地方のデザイン2019 」P65にて
Antamina / 難波邸 代表 山本敦史を紹介していただきました。

初めて掲載して頂いたのが2013年で、これまでに大小合わせると5回も紹介してもらっています。妻の活動も合わせるとそれ以上!!夫婦共々お世話になっている雑誌の一つです。地方にいながら全国紙で紹介していただけるなんて本当に感謝しかありません。いつもありがとうございます。

ギュッと凝縮された山本敦史は、雑誌ソトコト2月号をチェック
是非書店で手にとって自宅でじっくりとご覧ください。

雑誌掲載にあたり、ライターさんから8つの質問を頂き回答させて頂きま下が、紙面では全て紹介することができないので
ここnoteで「雑誌には掲載されなかった6つの質問を公開します。」

では、以下↓↓↓↓

Q1 宿泊したカップル客にお話を伺いながらジュエリーをつくられる、その流れや内容をお聞かせください。

来店していただいたらジュエリーをお見せすることはなくまず「なぜつける必要があるのか?」という問いかけを致します。徹底して「なぜ」をお二人に考えていただきます。婚姻届を提出すれば法的に結婚はできます。
   「なぜ」結婚指輪がいるのか?
 意外と考えていないカップルは多いです。
世間や常識に流されずに考え二人で導き出した言葉に正解も、間違いもありません。この工程を経て正式にコンセプト・デザイン・制作制作に取り掛かります。


Q2岡山・美作という「地域」でジュエリーをデザインし、ゲストハウス難波邸を営みながら販売される意義や楽しさをお聞かせください。

この質問は、雑誌「ソトコト2月号」にて紹介して頂いています。
購入はこちら 


Q3「地域ならではのジュエリーデザイン」はあると思われますか?「ある」場合、それはどんなものだとお考えでしょうか?「ない」とお考えの場合、その理由もお聞かせください。

あります。都会にいる頃より夜空を見上げる回数が随分と増えました。冬の空気は澄みわたり、星がよく見えます。その時に何を感じ何を作るのか?日々暮らす地域や住環境の繋がりなしにはジュエリーは生まれないと考えています。

Q4 「地域をテーマにしたお仕事」のなかで、印象深かった、あるいは学びが多かったお仕事は何でしょうか? 

農業は、私にとって多大な影響を与えてくれました(固定種たねをまき間引いて実がなり、また種を採る)これまでは消費することだけ一辺倒でしたが今しているものから種を取るために植える。途絶えることのない繋ぐ気持ちで物事を捉えるようになりました。農業をすることで自分自身の特性が嫌という程、露わになり反面教師となりました。種を多く蒔き過ぎて、、苗ならよかったのですが成長するにつれ植える場所が無くて困ったことがありました。自然との付き合い方どの程度コントロールする必要があるのか自分都合ではなく両者にとって良いバランスを学びました。また一つ実がなれば、そこから多くの種を取れることも学びました。分かっているようで分かってい自然の摂理を肌で感じれたことは貴重な体験でした。


Q5地域の中でお仕事を続けられるなかで、地域がこの先、どんなふうになればいいなとお考えですか?

時代の流れの中で大家族は核家族となり核家族から個になりつつある今それぞれ世代の間が広がり、途絶えつつある文化や伝統、生活の知恵があります。その隙間を埋める為に、ほんの少しの時間と柔軟な考え方を生活=仕事に取り入れていければと考えています。


Q6お仕事をされる上で心がけている、あるいは、大事にされている、あるいは、モットーにされていることを、「ローカルデザインの信条」として挙げてください。

この質問は、雑誌「ソトコト2月号」にて紹介して頂いています。
購入はこちら 


Q7今後やってみたい地域のお仕事は?理由もお聞かせください。

建築です。これまで「心の安らぐ場所」としてジュエリーを制作してきました。10年後には「身体の安らぐ場所=建築」を行いたいと思っています。心から身体まで境界を越えて提案できる存在になりたいと思っています。


Q8他にメッセージされたいことがございましたらお書きください。

「衣食ジュエリー」 〜心の住まい〜毎日忙しく働き、体を休める住まいがあるように。「心」にも安らぐ場所が必要な時代。古代から人々は生きることへの不安から祈り、その「想い」を装身具に託してきた。いつしか想いは抜け落ち着飾る事が目的となってしまった装身具に今一度「心」を宿したい。


最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山本敦史のTwitterはこちら



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3

宿13棟 ✖️◯◯

民泊2棟と指定管理コテージ11棟の全く違く形態の宿3拠点13棟を岡山県北部で運営。 地方での宿の運営ノウハウや業務改善を記事にしています。是非フォローお願い致します。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。