「研究者として南極に行きたい」と思ってから起きた変化

こんにちは、南極に行きたいライアンです。

今でこそ南極行きたい欲が半端ない僕ですが、アニメ「宇宙よりも遠い場所」でそのトリガーを引かれるまでは普通に学部卒業後は文系就職しようと考えていました。
 だからこそ、大学の授業は卒業要件に必要な単位数をこなすだけ。最低限専攻の生物について勉強すればよいと考えていました。授業の内容も一部の面白いと思ったことぐらいしか覚えていないです。

しかし、「大学院で研究をして南極に行こう」と考えてからは興味が一変しました。

「勉強したくてたまらない」です。

スポンジが水を吸収するように、色々な事を吸収しているように実感しています。しかも、自然と生物以外の理系事項にも急に興味がわいてきています。

だからこそ、ヨビノリの動画で苦手だった数学や物理の勉強も面白く、楽しくできています。

ずっと読んでいなかった科学雑誌newtonも図書館で見かけて読みふけったりしてました。

何より自分自身この変化に驚いています。

やっぱり、人間は周りからは努力に見えるけれど、本人からしたら楽しくてやっている行動で目標に向けて前進するのが一番効率がいいみたいですね。

ただ、今の自分はこれまでに先人が達が切り開いたことを吸収しているだけ。新しい知見を自分で生み出せるようになりたいです。

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ライアン

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