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テレメンタリーでの大井川鉄道と今日の色々

今日は、夕食のカレー作りを朝からやって、接骨院行って、銀行行って、床屋行きました。その後、自宅の乾麺のきしめん茹ました。保育園のお迎え行って、子どもと電車の駅まで散策して、帰宅して夕食準備。風呂が終わって洗濯終わって、今、録画しておいたテレメンタリーでの大井川鉄道を観ています。
 
旅行で大井川鉄道に行ったので、興味深く観ました。千頭駅近くで走っていない区間がありましたが、旅行で訪問したときは、それほど気にせずに訪れていました。息子が電車好きなので、それほど着目できていなかったというのが今振り返ると当時の自分だったかと思います。SL銀河やSL人吉、の話も出てきて興味深かったです。金谷駅では、出発4時間前からSLの準備をなさっていました。
 
地方鉄道は、2020年代~2050年代あたりの30年くらい、どうあったらいいのか正直わかりません。国内としては、新幹線・リニア、とJR中心です。JRの無い地域の地方鉄道は、人口減少の影響を受ける定期券収入と旅客関連の両立であったとしても、持続可能性には疑問点です。大きな資本グループの一部として、地方鉄道があるというのが、基本の組み込み形式に感じます。
 
問題点は、地方の鉄道が順々に消滅していっていいのか、SLが無くなっていいのか、国として都市と地方の差は自然淘汰のようにとらえていいのか、などかと思います。山に人が住み管理するからこそ、川や海が栄えるという山も海も自然豊かな日本国なのだと思います。道州制みたいな国の地方自治のあり方の変化から好影響を与えるという手法もあるかもしれません。

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