檸檬トースト

明日、だいすきな人に会いに行くために早起きをする!

この頃、3時を過ぎないと眠れないという自堕落な習慣が意識せずとも身に付いてしまったので、今夜はそれではまずい、と、夜にお酒を嗜んで早く眠りにつく作戦を企てた。

急に背筋をピンと張るような作戦では即効性がないので、我ながら堕落を堕落で治す良い方法だと思った。が、わたしはあることに気付いてしまった。

ほろよいだろうと、ビールだろうと日本酒だろうとなんでも、お酒を飲んだら翌朝私はちょっとやそっとじゃ起きられないことを。

困った。

と、ともに

これは試練だ。試されてるんだ。

だいすきなあの人への愛が、試されてるんだ。


明日の朝、答えが出る。

私の想いは、生まれ変わるんだ。


わたしはふたつほど前の記事に書いた通り、付き合っていた彼と別れたばかりだ。

おおかたの人は、だいすきな人と聞くと、異性の恋人のような存在を思い浮かべるだろう。

しかし、だいすきな人は、同性の友人かもしれない、家族かもしれない、母校の先生かもしれない。

ちなみに私はそのどれでもない。


無償の愛、とでも言おうかな。

とにかく、明日の朝
その愛が証明される時が来るのだ。

きちんと証明されたら、

ご褒美に、朝ごはんに檸檬トーストでもプレゼントしてあげようかな🍋

素敵な、素敵な、夜の旅へ

#エッセイ #早起き #夜ふかし

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pool

浮かぶ日々。
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