複業が素晴らしすぎる理由(ワケ)

こんにちは。青木です。

弊社ではパラレルワーカーのネットワークを作っているのですが
何故、こんなことをしているのか。
どんな世界を実現したいかについてつらつら書きます。

■お受験就職

学生時代、上級生になれば就職活動の時期だと、同世代の空気が変わり
ESだの、面接だの、WEBテストだので対策を頑張り
まるで大学受験の如く就職をしている人が多かったのを覚えています。

彼らは企業に対して偏差値のようなものを仮想的に作り出し
暗黙の指標で企業を測っているようでした。

平均年収が高い企業や有名企業に入ることが善とされ
一部ではイケているベンチャーやメガベンチャー(もはや大企業ですが)に行くことを良しとし、
今まで企業も社会も見てきていない学生が就職活動前にネットの情報や先輩の話で人生の一部、短期的なインターンでの経験などから
企業での正社員雇用という選択を早々にとってしまう。

少し変わったこと(起業やフリーランスの選択)をしても周りからは揶揄されました。どうせ上手くいかない、バカなやつだと。

学生が大学を卒業する時の選択肢はあまりにも狭すぎる。


■余裕なき鬼消耗若手社員生活

企業に入れば、思ってた世界ではないことに気づき、
自分にあった会社を探すため転職活動、なかなか動けず気づけばミドルエイジ
くすぶっている会社員は大量に発生してます。
(もちろん、企業に就職後、その道で楽しい人生を送る方もいますし、独立される方もいます。笑)

大半の人が考えていることは会社に勤めて力をつけることですが
ここでも時間的制限、情報量の少なさから選択肢は狭くなっています。

人生100年と言われているこのご時世で、生き急ぐ必要はないかもしれませんが
働く時間は人生の中でも非常に長く、豊かな人生を送るには
ワークライフにももっと豊かさを求めるべきです。


■複業すべき

そこで新しいワークライフの選択肢として、理想のワークライフを見つけるための方法として複業を推進したいと思いました。

人間の寿命が延びていて、会社や職の寿命が短くなっている中で
同じワークスタイルを続けて一社で働くことは理に適ってないと思っています。

楽して稼げますみたいな怪しい話はないのですが、もっと自分がしたいことや好きなこと、夢中になれることをした方がいいし、それはできると考えています。

何故それができていないかというと、
一つの企業に勤めて給料を貰うということが一般的になっているから
稼げるような自分のやりたいことが見つかってないから

複業は、副次的な収入源を生み出す目的のイメージが強いですが
実際は、自分の強みを生かすような複業をして実績作りや経験値アップもできますし
多様な仕事に触れることで、自分のやりたいことが見つかったりします。

自分の求めるワークスタイルを見つける入り口として
自分の価値を高める方法として
複業を勧めており
働く人が遊ぶように好奇心を持って楽しく働ける世界を実現したいと思っています。

現に弊社内でもパラレルワークを推進しており、僕自身もまた、複業家です。
実際に色んな勤め先から得た経験からシナジーがあることも多いですし
おそらく固定給で曖昧なコミットを要されている人以上に
ハングリー精神を持って、価値貢献を考えるので
企業側からしてもメリットです。

こういった経緯で弊社ではパラレルワーカーとして
企業の課題解決に取り組むプラットフォームを作っています。


ご興味ある方は是非ご連絡ください!

▼企業の課題解決にコミットする複業コミュニティ
Parallel Network
https://cactas.co.jp/ParallelNetwork/

▼複業家(パラレルワーカー)、フリーランス、企業を繋ぐマッチングイベント
TEN TO SEN
https://www.facebook.com/events/250955772357794/





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青木英佑

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