見出し画像

発信より交流かも  #EC夜会 【1】

こんにちは。TENT / idontknow.tokyo の青木です。


昨夜(5/16)、 #EC夜会 というものが、noteを運営するピースオブケイクさんのオフィスで行われまして、登壇(壇上に上がること)させていただきました。

ご一緒したのは、

HI MOJIMOJI 松岡 さん
aura 関口あさみ さん

そして、モデレーターとして
最所あさみ さん。

いつもお世話になっているSTORES.jpさんとnoteさんとのコラボイベントということで、イベントの様子はTwitterで、#EC夜会 ハッシュタグから見られると思うので、そちらを見ていただくのが一番良いかなと。

↑STORESさんの運営するアカウントで、的確にまとめられてます。

また、参加者の方で、noteにレポートを上げる方もいると思うので、noteでも #EC夜会 でチェックしてみてください。
(来てただいた方、レポート書いた方、これから書く方、ありがとうございます!必ず読ませていただきます。)




話しながら整理されたこと

そういうわけで、全体の様子は他で読んでいただくとして。

前に出て喋っていた僕自身が、喋りながら自分の考えが整理された部分がありましたので、ここでは、それについてツラツラと書いていきたいと思います。

まずは1つめ。



1. 「発信」か「交流」か

最所さんから「どのプラットフォームを使って発信してますか?」という質問がありました。

趣旨としては、note、Twitter、Instagram、Facebookなど、どのSNSでメイン発信してますかー?というものだったんですけど。

質問を聞いた時に、なにかこう、小さな違和感があったので、壇上ではあるけどHINGEを使って考えてみたわけです。

その結果、見えてきたのが

僕にとって「発信」という意識があるものって
・自社のWebに載せているロングインタビュー
・ストアのメールマガジン
・新商品のプレスリリース
までだなあと気づいたんですよね。

じゃあSNSはどう位置付けていたのかと言うと、その場所にいる人たちと色んな話題をネタに盛り上がる場所みたいなイメージ、つまり

SNS=交流の場
だと思ってたみたいです。ここに、昨夜ようやく気づけました。


それぞれのSNSの個人的イメージ

ではここでちょっと脇道に逸れて。それぞれのSNSに分けて個人的なイメージを書いてみますと


Facebook=おじさんたちの酒場
人生の先輩たちが沢山いて、良いところも悪いところも見せてくれる酒場。何かを書くと、的確なアドバイスがもらえることもあるけど、基本的にはもう、アルコール入っちゃってる感じ。(そういうダメな所が、けっこう好き。)

※ちなみに松岡さんは「"年賀状"みたいな感じで、改めて"ご報告"する場所」っていってました。


note=おしゃれで意識の高い20~30代のバー
自分よりは少し若い世代、ITネイティブな人たちが、社会のこととか起業のこととか、意識の高い議論を繰り広げている場所。ちょっとまぶしくて、ここに何かを書くときは、なんかいつも緊張してます。

※たまたま僕からだけ、そう見えてるみたい。もっと沢山の人とつながらなきゃ。


Instagram=バタバタな子育ての日々を良い思い出にするアルバム
世の中的には「ブランドの世界観を作り込む場所」らしいんですけど、僕は、親が見ていることもあって、ジイジバアバに孫の様子を見せる場所と捉えちゃってます。僕の世代は子供が未就学児〜小学生の人が多いので、僕のTLに投稿されるのも子供絡みが多い感じ。

※関口さんと松岡さんは、ちゃんとブランドの世界観を作る場所として使用されてました。


Twitter=いろんな人がいる街の雑踏
自分が知らない職業だったり趣味だったりの人って、たくさんいるんだなーと知れる場所。自分が作ったプロダクトについて、予想もしない使い方を教えてもらえたりする場所。

※松岡さんは"新聞"に例えてました。漫画や社説などいろんな情報が毎日飛び交う場所。


というわけで、
僕にとってSNS上で何かを書くということは、それはもう「発信」ではなく「交流」のためのネタ提供なんです。

僕が新作を発表したとき、SNSにアップしたなら、それはもう「発表」ではなく「交流」、つまりツッコミ待ちみたいな気持ちなんです。

もうそれは「いいね!」とか「RT」とか「シェア」とかの数が、どうでもよくなるくらい望んでいること、のようです。どうやら。

だから、遠慮なくツッコミをください。ワイワイ交流できると嬉しいです。と言う話。(noteでもコメントもらえると嬉しいです。)


もしかして、そう思えたのは #量産型クリエイティブ男性 事件のおかげかもしれません。

そう、この事件をきっかけに

青木亮作
  ↓
あおき量産

に生まれ変わったのだから。
ナイスツッコミ感謝です。



ああ、話が長くなっちゃったので

\次回に続く/


この話題の元になったTweetはこちら
https://twitter.com/aoki_TENT/status/1128675087584882689

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます。スキです!
20

あおき量産

青木亮作です。tent1000.com で、プロダクトデザインを中心に活動してます。JIU10.com 、DRAW A LINE 、 NuAns などのブランドの他、BOOK on BOOK など自社製品も好評発売中。idontknow.tokyo としても活動しています。

#お店 記事まとめ

思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。