書き上げたエッセイたち (09/02~30)

noteに毎日2000字程度の文章を書き始めて三ヶ月になった。
今日は9月に書いたエッセイのうち、(私比で)人気があったものと私が個人的に気に入っているものを総集編的に紹介しようと思うので、見ていただけたら嬉しく思う。

まずは評価が高かったもの。

9/5  そろそろ終わりにしたい、消したいこと

特定の友人への依存という本気で忘れたいことを弔いのつもりで書いたら、普通に高評価だったので消せなくなってしまったもの。
誰かが読み応えを感じてくれたのであれば、私の悲惨な思い出も少しは浮かばれるので、ちょっとよかったなと思う。

9/7  謎のライブに行かされたときのこと

合宿帰りに無理やりお客さんがものすごく少ないライブに連れて行かれた思い出を書いたもの。奇天烈な体験だったが妙に面白かった。
みなさんも人生で一度くらいはあまり興味のないライブに行く機会があると思うので、読んでみてほしい。

9/29  夜に一条の光、「銀河鉄道の夜」のこと

大好きな宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」について、ハッシュタグ「推薦図書」を用いて推薦したもの。エッセイではないが、個人的に調べた内容や、興味深いと思うことを書いてそれなりに評価を得られているので、私の好きがちゃんと伝わったようでうれしく思っている。

9/3  肩身が狭かった母校訪問のこと

就職に失敗した後、大企業に内定した友人を連れて母校に行ったときのことを書いたもの。本当に嫌な思い出だったが、これをばねに就職活動を頑張れたのでまあよかったこととする。

そして、自分的に気に入っているもの。

9/18  詩集の中で過ごした冬のこと

季節はずれ感がすごかったが、本当に素敵な経験をしたなと感じていたので書いた。みなさんもぜひ、冬はエミリー・ディキンソンの詩を読んでみてください。

9/24~27 缶詰に入った岩手旅行のこと

part.1~4まである旅行記。やたら歩いたり、食べすぎと飲みすぎで太ったりしたものの大変楽しい旅だったので書いた。
余談だが、ホテルでWi-fiがいきなり使えなくなり、noteの毎日更新が滞りかけて焦った。それと最近、Wi-fiは特に何の略語でもない造語らしいと知って驚いた。

そんな感じで今月もちゃんと更新ができ、来月に入ったらエッセイがなんと100篇(!)になるので、もういつ死んでも悔いはない。
朝から毎日文章を書いているので精神も安定している気がする。
今月も元気だった。


全部集めたマガジンはこちら → エッセイたち(2018/09)

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青木空絵

アオキソラエです。思い出をまとめた2000字くらいのエッセイを半年ほど毎日投稿していましたが、2019年以降は不定期更新に切り替わっています。旅行に行ったら旅行記を書き、生活で辛いことがあったらエッセイを書き、という形でやっていく予定です。よろしくお願いいたします。
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