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副業を経て、ミラティブに入社しました

ありそうでなかったMirrativ入社noteを書いてみようと思います。
私はいま33歳(昭和60年生まれ。昭和!)で、理学研究科修了→ソニー子会社(SIer)→DeNA→freee→ミラティブ(2018.12-) というキャリアです。

SIer時代では、SAPの導入をやっていて、ABAPのコンサル施策や簿記2級とってゴリゴリ仕事してました。その次のDeNAではデータ分析をしていて、freeeでも最初はデータ分析をしていました。その後、SAP触っていた経験を生かしてプロダクトマネージャー(製品責任者)をしていました。ミラティブでは、データ分析のマネージャーをしながら新規アプリのPMをやっています。

今日は私がミラティブに転職した流れや、雰囲気などを紹介できればいいなと思っています。

ミラティブってこんな会社

まずMirrativをご存じない人もいると思うので、さくっと紹介です。

ミラティブは確かにゲーム配信プラットフォーム事業を行っていますが、ミッションは「わかりあう願いをつなごう」です。ゲームやっているときって、悔しかったり楽しかったり感情の起伏が大きいですよね。そんな気持ちを誰かと共有したいという思いをつなぐプラットフォームを運営しています。

もちろん、配信遅延が短くなるなるようになど、ゲーム配信が快適になる投資も続けつつ、「人がわかりあうために必要なものはなんだろう?」という視点で開発を続けています。例えば、誰でもVTuberのようになれる機能のエモモですが、バーチャル空間で誰かと分かり合うためにはアバターは必須だよね?という仮説のもと開発を行い、今ではユーザーさん全員がつかえる機能になっています。

最近はエモモを使った雑談配信が人気で、まさに教室の放課後みたいな雰囲気になってきてエモみが深いなぁと感じています。

副業めっちゃいる

で、本題に入ります。弊社はたくさんの副業の方にJOIN頂いています。正確な数字は公表してないのですが、正社員のメンバーよりも副業のメンバーの方がおおいです。※昨年7月の赤川のnoteです。この時点で正社員11に対して副業25います。

その背景としては、
①優秀なスキルをもつ人にミラティブを手伝ってほしい
②体験入社の長い版のようなイメージで、入社前にミラティブとわかり合いたい
の2つのストーリーがあります。

私の場合は、①のストーリーだったのですが、社長の赤川が考えていた新規事業と、私が生涯をかけて取り組みたいテーマが一致していたことが副業期間中に判明し、そのアプリを今作っているという数奇なながれです。分析で副業→正社員では分析・PM兼務という形です。

なので、ミラティブに興味があるけど、転職になかなか一歩が踏み出せないという方、副業からはじめてみるのおすすめです。ちなみに副業で事業所得が発生すると多くの場合、確定申告が必要です。freeeを使うと65万円控除が受けられる青色申告承認申請書が簡単にだせたり、確定申告がスマホで終了したりするのでおすすめです。


行動指針が気持ちいい

ミラティブはまだ創業1年ちょっとの会社ですが、行動指針が気持ちいいなーって思っています。特徴としては、XXXし続けるというと言い切っているところと、「ミラティブは人が好きな会社」と断言しているところかなと個人的には思います。「わかりあう願い」は人間と人間の間に発生することなので人が好きということは当たり前ではありますが、明文化されているのはよいことだなって思います。

で、1番ニュアンスが伝わりづらい深い愛ですが、Slackから一部抜粋してみます。

こんな感じで、「ありがとう、あなたの愛に感謝」という感じでペタペタスタンプしていることもあれば、

こんな感じで人間的な振る舞いにスタンプが押されることもあります。人間が好きな会社で有ることを明言しているからこそできる、心理的安全性は高い組織だなって思います。

まさに今過渡期

で、先日35億円の資金調達をして、ゴリゴリたくさんの新規事業を動かしています。私がPMをしている新規事業もそのうちの1つです。詳しくは下記のnoteをみてください。

この事業も他の事業も、事業拡大して行くぞー!ということでたくさんのメンバーを募集しています。わかりあう願いをつなぐためにいろんな投資をしていますので、気になった方はぜひwantedlyからポチお願いします。上記で書いたように副業からという働き方もありますし、最近はカジュアル会社説明会などもやっています。


令和元年に転職するという選択

元号も変わり、お札のデザインも変わり、来年には東京でオリンピックも開催される激動の時代が始まっています。おそらく、人間の価値・生き方もかわっていくと思っています(それは上記のブログに書いたとおり)。

高度に機械化された世の中で人間のやることは、蹴鞠(スポーツ/ゲーム)・俳句(アート)・研究に集約されていくんじゃないかなって思います。

平らに成っていた時代が終わりを告げ、新しい時代が始まる。その時代を一緒に作っていければいいなと思います。


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Toshifumi Sakamoto

Mirrativで企画とか分析とかやってます😀その前はfreeeでプロダクトマネージャーの執行役員でした。 ダークツーリズム・分析・プロダクトマネジメント・F1あたりのnoteを書くつもりです。
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