フォトクリエイティブ

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ノート

Lightroom新補正機能「テクスチャ」。明瞭度、かすみ除去との比較。

Adobe Lightroom classic cc の基本補正機能に「テクスチャ」が新しく追加されました。

クラウド版 Lightroom CC の場合は、編集>効果 のところに「テクスチャ」があります。

明瞭度、かすみ除去との違いはどうなのでしょう?
比べてみるとかなり違いがあるようです。

これがオリジナルとします。

これに明瞭度[+100]を適用したのがこちら↓です。

コントラスト

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写真盗用。盗用された私の写真の上に「正直に生きよう」って書かれてた件。

写真がブログ記事に盗用されるというのが後を絶たないわけです。特に著作物盗用にゆるい無料ブログサービスは目も当てられません。

著作権侵害は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられるというかなり重い話なのですがご存じないのでしょう。

また見つかりました。マリア像の写真。盗用記事中の写真の上に書かれた文字が「正直に生きよう」ってなんだか切ない。

あまり罪の意識無く使っているのだと思

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使っていただける嬉しさ400回。感謝。

日常フォトクリエイターです。

自分の写真にいろんな物語が添えられる。そんな嬉しさがあります。400回になりました。ありがとうございます。みんなのフォトギャラリーに共有しはじめたのは2017年の夏頃。

旭日(あさひ)さんの、「手紙」という全5話の連載小説マガジンの第1話で使っていただけたのが始まりだったかと思います。それから約1年半で400もの記事に添えられてきました。

写真というのは「綺麗だ

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明日から2月。昨日カメラ講座でご受講いただいた生徒さんのカメラ。とても使いやすい。「これなら迷わずイメージどおりの写真を撮ることができる」と。カメラはメーカーや価格で選ぶのではなく使いやすさで選んだ方がよい。使いやすいカメラの特徴をご存じですか?

みんな富士フイルムが好きなのだ

「お正月を写そう」

お正月といえば樹木希林さん。いや話が飛びすぎた。お正月と言えば親戚一同勢揃い。揃えばみんなでお節、初詣、お年玉。孫と一緒に写真も撮る。写真と言えばフジカラー。

フジカラーはもちろん富士フイルム。富士フイルムのテレビCMで長らくご活躍だった樹木希林さんがなくなられたのが平成30年。そう今年だ。

わたしが子どもの頃からずっとだ。お正月の記憶にはフジカラーと樹木希林が登場する。

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インスパイア.004|チキン無しのクリスマスなんてありえない。

暖かいクリスマスだったような気がする。それを超えると思い出したかのような寒さがやってきた。どうやら年末年始は厳しい寒さになりそうだ。

クリスマスをテーマにノートを書く人がいるのかな。そう思って「みんなのフォトギャラリー」にイルミネーションの写真を共有していた。

今年は土曜日、日曜日、月曜日の三連休もあり、あちらこちらでいろんな出来事が起こっていたのではないだろうか。クリスマスは喜怒哀楽色とりど

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Lightroom Classic CC 現像パネルの順番を変更できるようになった。

2018年12月、写真編集ソフト Adobe Lightroom Classic CC のアップデートがありましたね。バージョン8.1になりました。何が新しくなったのかちょっと見てみましょう。

- 現像パネルの順序のカスタマイズ
- 自動読み込みでコレクションに追加
- ブックモジュールの「グリットにスナップ」ガイド
- パフォーマンスの向上

そうそう、なんで変更できないんだろうって思ってまし

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写真のセレクトと編集で気をつけたいこと。

こういう類いの写真を編集する時、ちょっと悩む。
ボールの中に「もずく」が入っている写真。
なんですけどね。

悩むんです。

なんでわたしが悩んでいるのかわかりませんよね?

まず、色。

暖色系に寄せるか寒色系に寄せるか悩む。
食べるものなので基本的に暖色系に寄せたくなります。
でも、もずくの場合には暖色よりにはしたくないんですよね。
理由は書きませんけど。

もう一つは、コントラストとシャープ

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インスパイア.003|いつの頃からだろう?やかんがピューッと鳴るようになったのは。

生活スタイルの変化。

やかんがピューッと鳴り出すようになったのはいつ頃だろう?

わたしが子どもの頃、お湯を沸かすとなると「やかん」が活躍するのが当たり前だった。
どのうちでも同じだったろうと思う。

初めの頃はお湯が沸いてもピューッとなるようなものではなかった。
ずんぐりと丸くてもう少し大きかった。
あのやかん。
どうしたっけ?
今でもあるのかな?

いつの頃からか、お湯が沸いたことをお知らせ

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カメラ講座は説明系講座より体験形式の講座が良い?

写真は先日フォトスタジオで開催したフォトクリエイティブ教室の1場面。

以前はスライドを作って説明系の講座を開催することが多かったのですが、写真とかカメラとかというのは自分で触ってみないと理解しにくい。

受講者さんが使い慣れたカメラやパソコンなどをご持参いただいて体験形式で行う方向に変えました。

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「その日、私はスタジオで撮影しているので一緒に写真を撮りませんか?絞りとかシャッタースピ

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