書きたいこと、したいこと、伝えたいこと

noteで書きたいことが多過ぎる。毎日書いたとしても追いつかないかもしれないのに、一週間に一回くらいしか更新できない。それは決して悪いことではないけれど、私が書きたいと思っていることに興味を持っている人が私のnoteを素通りしたら勿体無い。なので、書こうと思っているテーマを一通り挙げておくので興味を持ってくださったらチェックよろしくお願いします。

【ハイキュー!!関連】

・「評価する岩泉一を調べてみた」

以前の「評価される岩泉一を調べてみた」の続編。

今度は誰かや何かについて話す(評価する)岩泉さんについてまとめる。例えば相棒の及川徹について、チームについて、ライバルについて。そうすることで岩泉さんの考え方を明らかにするのが目標。岩泉さんは私の中でかなり重要な位置を占めているので、書きたくて仕方ない。

・「谷地仁花から学ぶ新しい物事の始め方」

谷地さんは烏野高校バレーボール部に途中からマネージャーとして入部したということで、入部に到るまでに様々な壁や葛藤があった。最終的に入部を決めるまでの心の動き、考え方の転換からは学ぶところが大きいと思う。もちろん谷地さんに働きかけた日向君(日向翔陽、主人公)や清水先輩(清水潔子、3年のマネージャー)も重要な言葉を残しているので共にまとめる。

・「主将の役割からみる茂庭要と二口堅治の変化」

この二人は伊達工業高校バレーボール部の主将である(3年の茂庭さんがIH予選で引退、その後2年の二口君に交代)。茂庭さんが主将だった時から二口君が主将になった時で、二人は変化していた。例えば春高予選で応援席にいる茂庭さんは後輩を応援したりミスに慌てたり、主将だった時より感情の動きがより表に表れていた。一方二口君は、IH予選では先輩達を振り回す側だったのが春高予選になると後輩の黄金川に振り回される側に変わる。この二人は主将という役割によって大きく変化した。そこから何か面白い結論に繋げていけたらと思う(ここがいまだに決まらないから書けない)。

・「烏野高校と音駒高校の比喩『ゴミ捨て場』から見る二校の社会的地位」

烏野高校はカラス、音駒高校はネコということで、二校のバレーボール部の対決は「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれている。そしてキービジュアルや表紙にもゴミ捨て場が背景として書かれていた。「掃き溜めに鶴」など、ゴミを集めておく場所にはマイナスイメージが付き物だ。これは二校が他校はじめ社会的に軽んじられていることの比喩ではないだろうか。そして二校の成功がそのマイナスイメージを払拭するというサクセスストーリーをも予感させる。

・「私達は主人公にはなれないけれど、山口忠のようになれる」

私は山口君を個人的に推している。考え方もプレーヤーとしても平凡な山口君がピンチサーバーとして活躍していく過程は烏野高校の成功ともリンクし、のみならず「自分の戦い方を見つける」というテーマも負っている。私達のほとんどは天才ではないし特別ではない、けれども山口君のように活躍できる。

・「国見英の嫌いな言葉から見る考え方」

この記事が大本命。国見英は青葉城西高校の1年にしてレギュラーメンバーだ。それを裏付けるような冷静さとマイペースさが持ち味だが、やる気がないと思われてしまうことがある。それでもそれを変えないのは強い意志と自信があるからではないだろうか? この記事では国見君の嫌いな言葉第二位(「我武者ら」)と第一位(「かわいそう」)から考え方を探る。

追記:書きました!

・「縁の下の力持ちとしての縁下力と、自分を追い詰めて動かす縁下力」

縁下さんも山口君と似た理由で推している。普段は同級生の西谷や田中の面倒を見たり2年のボスとして名前通り縁の下の力持ちとして振舞ったりしているが、実は過去に厳しい練習についていけず逃げた経験がある。それを度々気にしており、コートに立った時には「これを拾えなければ このコートで俺に価値はない」「安心してんじゃねえよ!!!」と自分を追い詰める発言(心内文)をしている。この二面性、不安定さについて論じたい。

・「日向翔陽の発言から自己肯定感について考える」

日本人の自己肯定感が世界的に見ても低い、ということを耳にする。

日本の子供たちの自己肯定感が低い現状について

まずそもそも自己肯定感とは何なのか、必要だとしたらどんな時に必要なのかを検討する。その後に日向君の自他に対する肯定的な発言をいくつか取り上げ(全て挙げたら果てしなく長い記事になりそうなので少しだけ。冬の合宿で「お前が選ばれればよかった」と言った角川学園の百沢雄大君に対する「俺も、だろ」は入れたい。日向君は合宿に呼ばれていないのにボール拾いとして行ったが、これだけでも貪欲かつ自信に満ち溢れた姿勢が伺われる)、私たちの生活の中で応用できることを指摘したい。

追記:書きました。

日向翔陽名言集1・自分と相手を認める

・「木葉秋紀がMr.器用貧乏になるまでを探る」

これは完全にハイキュー!!の今後の展開次第で書けるかどうかが決まる記事。私は梟谷学園高校の木葉さんも推しているので(各学校に推しが一人はいる)、何とか木葉さんの記事を書きたい。そこでキーワードになってくるのが、対音駒戦で言及された「Mr.器用貧乏」という称号。これはいつ頃から言われるようになったのか、他にどんな技を有しているのか。これらは今後烏野が梟谷と対戦する時に明らかになると信じているので書けることを期待する。あと、もっと欲張るなら木葉さんの考え方や技術、チームメイトとの関係性を知りたい。私は漫画に書かれたことを元に、ひたすら妄想にならないように考えるだけなので今後の展開だけがこの記事の頼りである。

・「矢巾秀に見る、異なる性質の共存−『チャラい』と『尊敬』−」

青葉城西二人目ですが、矢巾君も推しです(一人目は岩泉さん。青葉城西高校そのものを推していると言っても過言でない)。春高予選でチームメイトの京谷賢太郎に「先輩の晴れ舞台に泥を塗ったら許さない」と詰め寄り、「もっとチャラい奴だと思ってた」と言われる。そこで「チャラくても先輩は尊敬するんだよ」と答える。ここでいう「チャラい」とは、烏野のマネージャー(清水)が美人だという話をする、烏野に新しく入った可愛いマネージャー(谷地)に話しかけるためわざとボールを転がして取ってもらおうとする、などいわゆる軟派であるということ。このあり方と、部活動の先輩を尊敬し先輩のためにも勝ちたいと望むあり方は矛盾するだろうか。少なくとも同じではないが、矢巾君のように共存することはあり得る。ちなみに、直後の発言(京谷に対して)「お前の力を貸してくれ」は矢巾の本気が京谷に伝わる、重要なシーンである。

追記:書きました!

・「白布賢二郎の強さ」

正直に言おう。私は瀬見さんを今、一番推している。こんな記事を書くほどに。

実は、もう一つ瀬見さんについての記事を書きたかった。しかし瀬見さんはレギュラーメンバーではないので登場回数が少なく、上の記事で書くべきことはほぼ書いてしまった。そこで考えた。瀬見さんも白布君も白鳥沢学園高校であり同じセッターなので、白布君について書けばまた瀬見さんについて触れることができると。もちろん白布君は単体でも見所があって面白い。瀬見さんの記事では十分に書くことができなかった白布君の決意や激しさについても書こうと思う。

追記:書きました! 強さだけではなく憧れについても。

【アイドル関連】

・「sora tob sakanaのtokyo sinewaveが意図するところは何か」

以前こういう記事を書いた。

sora tob sakanaがとても好きで、特にtokyo sinewaveという曲が好き。MVもないので、良さをもっと広めるためにも書きたい。ちなみに今の所、sinewaveは正弦波という意味らしいというところまでしかわかっていない。

・「Maison book girlが表現するもの」

sora tob sakanaと共に好きなMaison book girl。どこか重苦しいような、喪失感や取り返しがつかない後悔を一つずつ淡々と数え上げていくような、不思議な雰囲気が良い。インタビュー記事も使いながら考えていく予定。

・「Perfumeの『セラミック・ガール』はディストピアなユートピア『素晴らしい新世界』だ」

タイトルそのまんま。オルダス・ハクスリーの小説「素晴らしい新世界(Brave New World)」がPerfumeの曲「セラミック・ガール」の元ネタだよね、という記事。社会は進歩していくがこれで本当にいいのか、自分はそれで満足なのか、問いかけていく。そして曲中ではPerfumeは何を演じているのかについても考える。

【ヒプノシスマイク関連】

・「国木田独歩から観音坂独歩を考える」シリーズ

ヒプノシスマイクについての最初の記事がこれなので、早く更新したい。

私は曲を聞いて独歩さんが推しになった。で、どうして独歩という名前なのか? 国木田独歩が元ネタだろうなと考え、国木田独歩全集を読んだが理由は分からないままだった。そこでさらに知る必要があると考え、文学史の視点から国木田独歩を考えたり残っている文章から国木田独歩はどんな人だったのかを考えたりする予定のシリーズ。観音坂氏への考察が深められる上に国木田氏に詳しくなれる、一粒で二度美味しい記事を目指す。

・「名前から考えるヒプノシスマイク」シリーズ

ヒプノシスマイクのキャラクターは名前に様々な意味が隠されているように思う。例えばシブヤ・ディビジョンはメンバーの苗字が飴村・夢野・有栖川と、日本の作家という共通点がある(飴村行・夢野久作・有栖川有栖)。作家の作品がキャラクターに関わっているかもしれない。また、私の推しディビジョンであるシンジュク・ディビジョンのメンバーは苗字が神宮寺・伊奘冉・観音坂となっており宗教を連想させる。それはキャラクターやディビジョン、ひいてはヒプノシスマイクという作品にどんな意味を与えるのか? 一人ずつちまちまと考えていきたい。

・「新しいジャンルとしてのヒプノシスマイク」

ヒプノシスマイクにつけられたキャッチコピーは「男性声優キャララップバトル」である。漫画でもアニメでもゲームでも映画でもない。どこのジャンルにも属していない。これは何かと問われた時に「はい、〇〇です」と一言では説明できない。これが新しいものの宿命だ。その挑戦者としての姿勢を讃え、ジャンルを切り開いていくことを応援する内容にしたい。というか、作品名がジャンル名になったらサイコーだ。「俺自身がジャンルだぜ」みたいになってほしい。

・「ヒプノシスマイクの狙いにハマってHIPHOPの世界へ」

このインタビュー記事にもあった通り、ヒプノシスマイクは新たにラップやHIPHOPの良さを伝え愛好する人口を増やそうとしており自らがその入り口になろうとしている。それならその狙いに乗って聴こうじゃないか。とは言えまだ全然不勉強(勉強という言葉を持ち出してくるあたりまだまだなんだと思う)だ。今後、こんな記事を書けるくらい詳しくなりたいという願望。

・「観音坂独歩の状態と考え方」

推しの記事(予定)二回目。曲やドラマCDを聞いていると独歩さんがとても苦しそうなので、一体どんな状態なのかまとめる。「俺のせい」を連呼してしまうのなぜなのか? その状態で働き続けていいのか? など、気になる疑問をあげまくって考えたい。

【進撃の巨人関連】

・「ベルトルトのセリフから見る葛藤」

「誰か僕らを見つけてくれ」これだ。ベルトルトはスパイのような活動をしているうちに本当の自分がどこにあるのか分からなくなってしまったのではないか。少なくともここにいる自分が正しいとは思っていない。仲間のライナーは人格が分裂してしまった。ではベルトルトはどこに負担が現れているのか? ベルトルトの感情が大きく動いたシーンや淡々と迫ってくるシーンについて取り上げ、葛藤する心情を考察する。

その他、進撃の巨人について書きたいことは山ほどある。アルミンとアニの会話についてとか、ミカサの不自由な言葉とか、この作品はもはや不条理なのではとか。タイトルとして示すほどまとまっていないが、案としてはたくさんある。

【まとめ】

思いつくままに書いただけでもこんなにあった。普段から「私はこんなことを書く予定だからフォローしてよ!」とか偉そうなことを考えていたが、それも書き示さないと誰にも伝わらない。というわけで、これ読んでみたい! と思う内容の記事(予定)がありましたらぜひフォローお願いします。Twitterでも新しい記事を書いたらすぐにツイートするのでよろしくお願いします。


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