オススメ参考書紹介 社会・理科編

英語・国語・数学編はこちら。

今回は社会と理科の参考書を紹介していきます。地歴は世界史、公民は倫理・政治経済、理科は生物基礎と化学基礎選択だったのでその範囲でしかオススメできませんが同じシリーズで別の科目なら同じようにオススメできるかなと思います。

世界史

教科書

まあ教科書は学校指定のものを使うと思うので選び方ではなく使い方について。付箋や蛍光ペンは人によって向き不向きがあると思うが(私は重要用語に蛍光ペンを引き、最重要の時はオレンジペンで横に星を2つ書いていた。その次に大事なものは星1つ。このやり方はやってもやらなくてもどっちでもいいが「これ重要なのにまだ覚えられてない! やらなきゃ!」と思ってできる人には良い)教科書に書かれていないが用語集などに書かれている情報を書き込むと良い。授業で聞いたことも書く。書くことの例としては事件などの出来事の年代や人物の別名など。組み合わせで覚えるものは同じ色のペンで囲む(例:オーストラリアとアボリジニ、ニュージーランドとマオリ人)あとは問題集などで間違えた時、用語が分からなかった時教科書のその用語の所にチェックを入れておくと良い。

内容説明

1〜4まである。教科書よりも詳しく説明されているしポイントがまとまっていたりその出来事に歴史的にはどんな意味があるのかも書かれていて良い。地図や資料も載っている。内容なら教科書より良いのでは?(教科書が1冊に収めているところを4冊使って説明するので当然とも言えるが)用語チェックの問題もくっついているので勉強した範囲の確認もできる。

倫理・政治経済

センター試験は倫理・政治経済で受験したのだが倫理担当の先生から「倫理・政治経済で受ける人も(倫理と政治経済別で受験する人と同様に)倫理・政治経済の参考書じゃなくて倫理と政治経済で単体の参考書をそれぞれ買った方がいい」と言われたのでこのようになった。このシリーズはぶっちゃけそれほど細かくは書かれていない。倫理や政治経済の資料集を見ていた方がいいのではないだろうか。しかし重要な項目がまとまっているという点では持ち歩くのに良い。倫理や政治経済をまだ細かく勉強していない人や苦手な人に向いている。問題集を解いていくと資料集にしか載っていない用語もあるのでその辺りをもう少しやりたい人はさらに別の参考書を買い足す必要がある。

理科

またこれです。化学基礎は2年から始めたので理解が足りないと思い参考書を買った。生物基礎は学校で買った問題集が難しめな問題もあり用語まとめページがあり図もありで使い勝手がよかった。

おそらくこれの生物基礎バージョン。生物基礎は特に買い足しをしなかったのであまり参考にはならないかもしれない。

ちなみに化学基礎担当の先生にアドバイスされてやっていたことは、「模試の問題をノートに貼り付けて解説を書き込んでおく」ということ。計算や必要な知識など書き込んでいたがよく出る問題がわかったりもするのでよかった。


今回はこんな感じです。あまり多くなかった。理由の一つに推薦入試で大学に行ったのもあるかもしれません。なので推薦での志望理由書や面接、小論文についてもまだ書くことを持っています。また書くかも。

この記事を読んでいいなと思われましたら、よろしければ下のスペースからサポートをよろしくお願いします。読んでくださりありがとうございました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

読んでくださってありがとうございます! サポートは本や音楽やイベントで使わせていただきます!

私も好きです!
4

勉強は面白い

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。