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他人の書いた楽譜を読んでいたらポリフォニーの記憶が呼び起こされた話

こんにちは、青嵐です。

先日、ピアノの楽譜を買ったんです。
プリント楽譜というもので、コンビニのプリンターで買えるやつ。
まあそれはいいとして。

上級者向けの楽譜なので気長に練習していつか弾けるようになったらいいなって

ゆっくり弾いてたんですけど、ふと気になるところがあったんです。

この部分、わかりますか?

右手に注目。

ほら、同時に同じところのソを弾いてる!

ピアノを習ったことがある方ならわかるかもしれませんが
これは「多声音楽」という楽譜なんです。
ポリフォニーってやつですね。

(話は逸れますけど、ポリは複数・フォニーは音という意味。
perfumeのポリリズムってありますよね?あのポリはこれと一緒。複数のリズムって意味ですね。)

現代の音楽はメロディーは一つが主流ですがバッハの時代より前はメロディーは複数あるのが当たり前でした。

ピアノという楽器ではこの2つのソを同時に奏でることはできないけれど
二つの旋律を意識して弾くとまた深い表現になる気がします。

ポリフォニーの知識はありましたが、記憶の奥底だったので一瞬焦ったっていう話。
オチはありません。

他人の書いた楽譜を読むとたまにこう言った発見があるのでとても楽しいですね。

では。


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青嵐

フィルムカメラで写真を撮っています。
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