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学歴や地位でない。「何をするのか」が大事。何もないところから日本を変えていった坂本龍馬への想い

こんにちは。
青山社中広報担当の佐藤です。

坂本龍馬の誕生日であり命日もある11月15日。
その日は青山社中の会社設立日でもあります。
(少し気が早いですが、9周年ももうすぐなのです)

龍馬好きの方は日本中にごまんといるとは思いますが、
今回は、そんな「龍馬の日」に会社を設立した代表の朝比奈に、
坂本龍馬に対する想いをききました。

学歴や地位じゃない。大事なのは「何をするか」

社名とロゴの成り立ちについてのnote を先日公開しましたが、
青山社中の社名のモチーフとなったのは「亀山社中」です。

坂本龍馬は「亀山社中」という日本初めて「貿易結社」を設立し、
会社のいまでいう「社長」となるわけですが、
「学歴があるわけでも地位があるわけでもなかった」
にもかかわらず、
1)新勢力をつくる
2)旧勢力を守り平和的に革命を行う
3)新しい国づくりに寄与

などの「日本を変えていった」人物としてあまりにも有名です。

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朝比奈は曰く、坂本龍馬の特長は「大きく2つある」、と話しています。

「1つ目として、いまは尊敬する上司や、お仕えしたい人として有名だが、
もともと坂本龍馬はそんなに有名でなかった。
司馬遼太郎が有名にした、といった方が正しいだろう。

そんな世間では普通の人だった龍馬が、
『龍馬がゆく』では、その時代の空気感の中「ごくごく普通の青年」として扱われていたのだが、
『普通の人間』が『日本を変えていったこと』に魅力を感じています。」と。

つまり、「地位がなかったけれど、日本を変えていった」ことが、
朝比奈が青山社中設立時に抱いた想いとシンクロする
のです。

「2つ目は、彼の思考です。通例、地位があがることや何になるのかが注目されがちですが、
彼なくして、薩長同盟も大政奉還のアレンジも実現しなかった。
船中八策を明治新政府が事実上取り入れて実現することもなかった。
それを考えると日本史上最も画期的な『革命家』と呼べるでしょう。

つまり、『何をするか』が大事なのです。」

11月15日は偶然!?いや、運命の導きかもしれない

11月15日。
坂本龍馬を尊敬していたものの、
実は特別、朝比奈がこの日を意識していたわけではないそうです。

「実を言うと、退職日が11月12日(金)だったのです(笑)
13日・14日と土日で準備をして、11月15日(月)に登記。

そこであれ、と。」

続けて朝比奈は、

「逆に運命を感じました。
導かれるようにして11月15日になった、と。」

やはり、11月15日は必然だったかもしれません。

「日本を元気に」を掲げ、
日本を変えていくような組織をつくろうとしたからこそ、
タイミングは本当にうまく重なるもの
だな、と私も感じました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

「日本を元気に」したいと掲げる「青山社中」の
広報担当がお送りするnote。

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