結果を出すための最速方法「習慣化」のコツにビビッときた

自分にとってものすごく有益に感じられて、ビビッとくる記事がありました。

「新しいことをはじめる時のコツ」について書かれた記事なのですが、記事を紹介する前にまずは僕が知っている3つの前置きから書かせてください。

見出しを読んで「知ってるよ」という人は飛ばしてもらっていいですが、知らない人は前置きを読んでからの方がこれから紹介する記事にビビッ!とくると思います。

【前置き1】何かを身につけるには習慣化することが大事

「新しい能力を会得したい」「何かを身に付けたい」というときは「習慣化」することが大事です。

習慣化して毎日の生活に組み込んでしまうことが重要、というか、結果を出すための最短距離がこの方法だと思います。

ダイエットを実現させたいなら毎日の運動を習慣化させればいいし、英語を喋りたいなら毎日の英語の勉強を習慣化させればいい、ということです。

継続は力なり、というやつですね。

【前置き2】習慣にかかる日数は66日間

人間が新しいことを初めて習慣化するまでにかかる日数は平均66日だと言われています。

やり始めた頃は辛くても、66日間毎日繰り返せば、その行為を行うことに対する苦痛や抵抗が減って、自然と行えるようになるということです。

66日間という日数に個人差はあるでしょうが、実験によって出た結果だそうなので割と信憑性はあるようです。

【前置き3】同時に習慣化させることができるのは1つまで

習慣化させるために66日間同じことを続けるとして、それを人間が同時にこなせるのは1つまでと言われています。

英語の勉強もプログラミングの勉強もどっちもやりたいからどっちもこれから毎日やるようにしよう、というのは難しいそうです。

1つの行為を習慣になるまで続けて、完全に習慣化して初めて、新たに習慣化したい行為に手をつけるというのがいいようです。

2つ以上同時に始めてしまうとどちらも習慣化することなく辞めてしまう可能性が極めて高いので、欲張らずに1つにしましょう。

前置きまとめ

何かを身につけたいなら1つに絞って最低66日間続けてみよう!というのが前置きでした。

でも66日間って結構長くないですか??2ヶ月以上ですよ??

しかも毎日やるのって結構しんどいですよね。

忙しい人だったら時間を作れるか不安だし、めちゃくちゃ忙しいってわけでなくてもやる気が続くか不安ですよね。

いかに「毎日やるという仕組み」を作れるかが重要になってくると思うんですが、「毎日やる仕組み」を作る上でビビッとくるヒントを書いてくれている記事がありました。

紹介したい記事がこれ!

けんすうさんによるnoteの記事。これ、めちゃくちゃビビッときました。

ぜひリンクを飛んで記事を読んでみてほしいですが、僕がビビッときた箇所も簡単に書いておきますね。

挫折するのが難しいほど小さなタスクから始める

「鼻を触ってください」と言われてほとんどの人が鼻を触れるのは、挫折するのが難しいくらい簡単だから。

それくらい簡単なことから始めようという話です。

例えば「プログラミングを一行は必ず毎日書く」といったふうな感じです。これが難しそうであれば、「プログラミングの本を1ページは必ず読む」でも「プログラミングの学習サイトをパソコンで開く」でもいいです。まだ難しいなと思ったら、それこそ「パソコンの前に座る」「パソコンに向かって一歩歩く」「パソコンの方を1秒見る」でもなんでもいいです。

この方法なら、「やる気が続くかな?」と不安な人も自分のやる気に合わせたレベルから始められます。

そして「やる気とはそもそも行動しないと出ない」ということも書かれています。

行動する前にやる気を出すのは人間は実は難しいのです。逆にいうと、やる気がない状態でも、行動してしまえばやる気が出てきたりするのです。。掃除したくないなーと思っていても、いざ始めてしまうと意外とノッて続けてしまった、という経験はある人も多いのではないでしょうか。

掃除の例、めちゃくちゃわかりません??

確かに行動する前からやる気が出ていたら最高なんですけど、そんなタイミングなんて割と少なくて、なんならやる気が出ない時の方が多いくらいに僕の場合は感じています。

やる気がなくても始めてみる。
そのために超簡単なことから始めるということですね。

少しずつレベルを上げていく

簡単なことから始めて、徐々にレベルを上げていきましょう。

僕が勉強などで新しいことを学ぶときは、最初の一週間に、1分や2分レベルで終わるレベルのものを設定しています。英単語だったら「1日1分は英単語を覚える」みたいな感じですね。
で、次の一週間は「一週間で1時間やる」というふうに決めます。7日あるので、1日10分づつくらいやると余裕があるくらいですね。
で、次の週は合計2時間、また次の週合計3時間、というように少しずつ時間を伸ばしていきます。

こんな感じで少しずつ行動量を増やしていくということですね。

でも、こんなに上手くいくかな?という不安もありますよね。

決めたことをできなかった時の対処法をルール化する

「今週は2時間勉強しようと思ってたのに1時間しかできなかった…」なんてこともあると思います。
かなりの確率であります、きっと。

そんな時に自分を責めるのは最も良くないです。

これは記事からの抜粋でなく僕の知識ですが、「終わったことについて自分を責めると、同じ過ちを犯しやすくなる」ということが心理学的にわかっているらしいです。

なのでもしダメでも自分を責めて自己嫌悪に陥ったりしないこと。
これは守りましょう。

そしてその上で、「決めたことをやらなかった」時の対処法をけんすうさんは提示してくれています。

自分ルールの導入です。

「その週のができなかったら、また同じ時間を次の週に設定し、それもダメだったら前の週の目標に戻す」というルールにしておきます。
これだと、良かった、ダメだった、ではなくて、ルールどおりに動いているだけ、という気持ちになるので、自分を責めずに済みます。

ルールを決めてその通りに動くことで、「自己嫌悪→さらに行動しなくなる」の負のループに入らないようにしてくれています。

「やる気はあるつもりでも、どうしても忙しかったり体が疲れていたりで決めたことをやれなかった」ということもあると思います。

そういう時も自分を責めずにルールに従う。

「時間もあったし疲れてもいなかったけどやる気が出なくて…」なんてこともきっとあると思いますが、そんな時もシンプルにルールに従う。

この自分ルールの導入は記事の中でもビビッときた部分です。

習慣化してポジティブに生きましょう

以上が記事からの抜粋でした。

習慣化することの大事さは身にしみつつも、なかなか生活の中に落とし込むのが難しいよなあと感じて生きていたんですが、この記事を読んでかなり勇気づけられました。

知ってたはずの「小さなタスクから始める」ですが、「挫折するのが難しいほど」という部分にビビッときましたね。

それと、明確に教えてくれている「自分ルール」についても、その通りにやってみようと思いました。

小さく始めて、少しずつ増やしたり維持したりしながら66日間続ける。
そうすればきっと行動は習慣化されるはず。
そしてその習慣化の先に結果がついてくるはずです。

僕が抜粋した習慣化を実現させるコツ以外にも、記事の中では勇気づけられる言葉があったりします。

けんすうさんの記事、ぜひ読んでみてください。


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