印度林檎之介@小説

おもろい小説を書きます。もくじ:https://note.mu/applesamurai/n/n1e93cc1897f2

いつのまにやら『#超短編小説』なんてタグができて結構投稿ありますね。(気づかんかった)いままでつけてたタグは #掌編 #短編 #ショートショート #小説 くらいだったが読者拡大をねらって、これもつけてみようかしら


異常気象のせいか巨大カタツムリが大量発生、交通機関はストップだ。事態は長期化し人々は代替案を思いついた。目的地方向に向かうカタツムリの背中に乗るのだ。巨大カタツムリといっても歩みは遅い。せいぜい人間の歩く程度の速さだ。通勤時間は長くなったが、人々は思索や瞑想する時間が増えた。

同調圧力
腐女子仕立て屋「今日はセンスのない人間には見えない服をお持ちしました」
腐女子女王  「おお、これは見事な策……もとい服だわ」
腐女子執事  「まあ、なんとすばらしい」
腐女子メイド 「では、早速お着替えを」
腐女子一同  「さあ、脱いで!!」
美少年王子  「……」

雑文「絶対に告白してはいけない相手に告白する掌編小説」を書くについて

風邪ひいちゃいまして、ヒマなので……

こちらのお題
https://note.mu/storyofmylife/n/nc70f61186de8

おもしろそう、と思ったので何か書こうと思いました。

このお題見たとき、思ったのが、
「絶対に告白してはいけない相手」=リスクやペナルティの多い告白なのだろう。
そういった話を書く事自体は、簡単だと思いました。
コメディ的な内容にすればおもしろそうなシ

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ホレ薬
マリちゃんは魔法使いのおばあさんを訪ねた。
「おばあさん、幼馴染のケンちゃんをふりむかせたいの!」
「私のホレ薬なら一滴でゾッコンだよ」
ところが次の日、マリちゃんは怒って言った。
「おばあさん、ケンちゃんの態度全然かわらないわ」
「おや、まあ。すると……アンタ鈍感だね」

或る日の明智小五郎

『江戸川乱歩』と『明智小五郎』ファンに

中村警部がドアを開けて突入した時、
まさに明智小五郎に抱きかかえられた女は、力なく明智の手から冷たい床に滑り落ちるところであった。
さしもの明智小五郎も一瞬、呆然としていたようだが、中村警部の部下への指示、
「急げ、救急車だっ!」
の声に我にかえったようである。
「……そうだ、彼女を死なせてはならない」
そうつぶやくと、すばやく横たわった女に人工呼吸、そし

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