アラキナツ

東京タワーのふもとで世のため人のためWebコンテンツ作成をしています。noteには40代女性の日々の暮らし、働き方や生き方を正直に綴っています。夫はアメリカに単身赴任中。阪神タイガースファン。お寿司が好きです。▶連絡はTwitterのDMへ @araki_natsu
固定されたノート

無料サービスはいつまで続くのか

世の中には無料があふれている。特にインターネットの世界では顕著だ。無料でよい文章や情報に触れることができる。(もちろん、ひどい言葉もあふれているが)

インターネットのビジネスモデルは多くが広告モデルで、ユーザーから課金をするサービスが増えてはいるものの、圧倒的に少ない。わたしも無料サービスの提供、マーケティングに携わったことがある。どうにも限界があるというか、色々問題があったなと思う。

という

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6,700マイル離れたところに住む夫⑪

わたしの夫は時差マイナス13時間、距離にして6,700マイル離れたWashington.D.Cで仕事をしている。別居してから2年3か月が経った。帰ってくるまであと9か月もある。

時間の流れは早い。一日はあっという間にすぎ、2019年も早いもので半年経っている。

でも、帰ってくるまでの日々をカウントダウンしても、なかなかゴールがみえてこない。どうやら、わたしの中では時空が捻れているらしい。「あと

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スキ・スキ・スキ!映画館のエンドロールは最後まで観る派
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怖がりマンの変わった癖

これからする話は、わりとしょうもない話だ。

わたしは物心ついたときから、トイレが怖い。正確にいうとトイレのドアを閉めて、鍵をかけるのが怖い。恐怖度としては富士急ハイランドのお化け屋敷並(入ったことないけど)

どうして怖いかというと、おそらく生まれたときに住んでいた家が木造アパートでお風呂もなく、トイレも共同の和式だった。我が家は2階にあり、トイレは1階にあった。ギシギシと音を立てる廊下は、なに

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花火に彩られた夢の一夜

8kg痩せた身体が痛々しい。鏡でじぶんの身体をみることができなくなった。2018年の7月のこと。

22kgのスーツケースとスポーツバッグ、リュックサックに日本食を詰め込めるだけ詰め込んで、夫の住むWashington.D.Cへ向かった。

◇◇◇

そう、夫の海外赴任が決まったとき、わたしたちは3年間別居をすることを選択した。3年くらい余裕だろうと思っていたが、半年経ったころからわたしのメンタル

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母と太陽の恵み

新潟屈指の豪雪地帯にある夫の故郷。

結婚を決めたわたしたちは、上越新幹線とほくほく線というかわいい名前の電車に乗り、北へと向かった。

思えば、歴代の彼ママはいつも難攻不落の存在だった。ふんわり系ではない見た目と気が利かないところが、好かれなかったのだろう。

正直に、夫に話した。恥ずかしかったけど。

「あんまり気にしなくて平気だよ」

夫はそう言った。そのことばを信じるしかなかった。

新潟

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スキ・スキ・スキ!映画館のエンドロールは最後まで観る派
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つながらない勇気

6月末から、試していることがある。

それは、土曜日か日曜日どちらかスマホもパソコンもテレビも観ないこと。正確にいうと、丸一日、スマホ・PCを使わない(※夫とのLINE通話は例外)、テレビは野球中継とプロ野球ニュースのみOKとしている。

一日は誰にでも平等に24時間。いくら大金を積もうが、駄々をこねようが、神様を脅そうが、一秒たりとも上乗せされない。それが「時間」だ。人生をどう過ごすかは、時間の

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