arashitabi

1993年和歌山県和歌山市生まれ。今はTABIPPOという、旅行系のベンチャー企業で働いています。社会人3年目。旅について書くことが多いです。ちなみにあんまりエモい文章ではないです。

僕が旅をするときの、6つのルール

前回は僕が意識している旅のコツについて書いた。せっかく旅をしているなら楽しもう、という話。

今回は僕の旅のスタイルというか、マイルールみたいなものを書こうと思う。

前提として知っていてほしいのは、僕は人見知りで、食事にあんまり興味がなくて、裕福な旅ができるほどの収入はなくて、スマホ依存症で、広い世界を見るために旅をするということ。

①行き先は、見たいもので決める

SNSや雑誌で見た景色に、

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旅を少しだけ良いものにする、たった一つのコツ

バックパッカーは基本的に貧乏旅といっても、日本人である限りは必ず飛行機に乗って海外に行くわけだし、ある程度のお金は必要だ。

何のために旅をしているかは人それぞれではあるけれど、せっかくお金を出して海外に行ってるんだから、「行かなければよかった…」なんて後悔は絶対にしたくない。

損得勘定が染み付いてる関西人の僕は、帰国したら友だちや家族に「いい旅だったよ。」って軽やかに言いたいし、旅ってやっぱり

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無関心な性格なのに、なんで旅に出るの?

僕は基本的に何に対しても無関心な性格だ。「こだわる」ということがあまりない。

食事にもあんまり興味がないし、趣味だとはっきりと言えるものもない。友だちと遊ぶときも何をするか極力任せるし、どこに行ってもそこそこは楽しめる。

もちろんやりたいことはあるけど、一つのことに没頭した経験はこれといって特にない。だからこそ、そうやって夢中になれるものを持っている人を、羨ましいと思うことは多々ある。

でも

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旅との出会い、TABIPPOとの出会い。

「決めた。俺、旅に出る。世界一周に行くわ。広い世界をこの目で見てくる。」
 

 
あれは2014年2月11日のこと。

毎日バイトとカラオケとボーリングばっかりしていた田舎の大学生が、「旅」と出会った日。



海外への興味はあるけど、そんなお金は持ってないし、大人になってお金が貯まったらハワイにでも行ければそれでいいかなあ。なんて思っている、どこにでもいる普通の大学生の僕。

友達は

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