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フルタイムで働きながら2ヶ月半で医学部学士編入した方法~時間管理、志望校選択、最小努力で筆記試験を突破した勉強法編~

こんにちは。

現在、国立大学医学部医学科に在籍しているARATAです。

私は、フルタイムで勤務しつつ、受験を決意してから2ヶ月半の準備期間で医学部学士編入の筆記試験に成功し、その後面接の二次試験も突破し1回の受験で合格することができました。

近年、医学部の人気は高くなっており、社会人から医学部へ編入する方も増えています。また、高校卒業後すぐに医学部に来る学生には目的意識が少ないと考えている大学もあり、学士編入生に一般生を感化することを期待する大学が多くある状況です。

これを読んで下さっているということは、みなさんも医学部学士編入に興味があるのだと思います。今の現状、仕事を変えたい、やりがいのある仕事につきたい、昔からの思いを実現させたいと考えていると思います。
しかし同時に本当に受かるのかいう不安もあると思います。
私も全く同じでした。

社会人の方が医学部学士編入を目指す上で最も問題となるのは仕事との両立です。編入試験の準備は多岐に渡り、フルタイムの仕事をしながら受験するのは大変な苦労があります。実際、私と一緒に合格した同期の中には仕事をやめて受験一本に生活を変えた方も多いです。

しかし仕事を辞めて受験に打ち込める環境にない方がほとんどだと思います。

たとえ仕事を辞めることができ、時間的には余裕ができても退路が絶たれたことで精神的、経済的に追い込まれる事は確実です。

そこで私はフルタイムの仕事を続けながら受験準備をすることに決めました。しかし、時間が無いという現実があるため、志望校、勉強内容をよく吟味することが必要でした。

そこで、私が実際勉強に使い、これさえしっかり自分のものにすれば全受験生の上位3割には確実に入り、筆記試験突破の可能性が非常に高くなる教材をご紹介します。

逆にこれ以外の教材を無理にやってもあまり意味がありません。
むしろ手を広げすぎで逆効果です。
面接対策した方が良いです。

医学部学士編入を志し、フルタイムで働きながら2ヶ月半という短い準備期間の中で、情報収集、志望動機書の作成、受験勉強をこなし合格を得ることができたので、これから学士編入を目指す皆さんへ私が得たものが役立てば幸いです。

また、医学部入学後の勉強量は学士編入の勉強量より間違いなく多いですが、私はここでご紹介する勉強法により、学年順位一桁を維持しておりますので合格後の参考にもなると思います。

さて、今回は学士編入のための時間管理術、志望校選択、勉強法について述べていきます。

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ARATA

フルタイムで働きながら2ヶ月半の勉強で医学部学士編入合格。座右の銘は最小の労力で最大の効果。 編入後も成績上位キープ中。最小労力で医学部学士編入しましょう。編入試験、再受験される方を応援しています。 ブログ書いてます。 http://www.aratalog.com/

医学部編入生の医学生日記

医学部編入生の立場から医学生としての学校生活、編入情報などについて切り込んでいきたいと思います。 読書、勉強が趣味なのでみなさんと情報交換して成長していきたいです。 ツイッターもフォローお願いいたします。
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