働き方の悩みを解決する「建築キャリアサロン」をはじめます

建築業界で働く方向けに、キャリアや働き方をテーマとした、オンラインコミュニティ「建築キャリアサロン」を立ち上げます。この記事では、サロンの展望や参加のメリットについて、ご説明します。

建築キャリア「サロン」とは?

オンラインサロンとは、facebookやslackなどのビジネスチャット(LINEグループのようなものです)を通じ、専門家や参加者同士でコミュニケーションを取ることで、必要な知識やアドバイスを得られたり、情報交換や交流することができるインフラです。

忙しく働いていたり、地方や海外で働いていても、スキマ時間を活用して必要な情報にアクセスできたり、交流を持つことができます。

運営者は、建築の働き方のプロ

私が経営するフリーランチは、建築の経営と働き方に関するコンサルティング会社です。建築の経営者と働き手を支援してます。

建築キャリア相談というサービスを通じて、たくさんの方のキャリアの相談に乗っています。年齢は20代後半から40代前半までが8割。残りは、40代からシニアの方にいたるまで数多くの相談をいただいています。

働き方の相談というのは、転職や仕事探しはもちろんですが、共働きを続けること、ライフイベントとキャリアの両立の相談、独立や複業の相談など、悩みの数は多彩で、私たちは一つずつ課題に向きあい、解決してきました。

キャリアのメンターや仲間の存在が解決に近づく

建築のキャリアの相談に乗っていると、働き方の知識がないことでキャリアアップの機会を逃してしまったり、ライフイベントとの折り合いのつけ方がわからずブランクが大きくなり、復職が難しくなるケースもあります。

私自身も元々組織設計事務所で意匠設計をしていたり、建物に関する発注者側のコンサルタント「PM/CM」として、業界でキャリアを形成してたので、周りに建築キャリアの相談に乗ってくれる人がいれば、もっと可能性が広がったのになぁと感じていて、それを解決する手段をつくろうと考えていました。

建築キャリアサロンでできること

建築キャリアサロンは、建築の働き手の悩みの解決をアシストしたり、同じ目標や課題を抱える仲間と交流できる場であることを目指しています。

建築キャリアサロンは、slackというオンラインツールで交流します。slackになじみのない方は、LINEなどと似ていて、かつトピックが整理されてわかりやすいチャットツールだと理解してください。ビジネスチャットとも呼ばれます。

忙しくて予定があわないという心配もありません。会社の同期や建築学科の同級生とも違う、同じ業界で働く仲間に出会うことができます。

建築キャリアサロンは、まだ構想段階ですが、以下のような内容を考えています。キャリアのプロである私達フリーランチのサポートはもちろんですが、メンバー同士でお互いにアドバイスや情報交換が生まれることで、飛躍的な成果が得られるはずです。

・オンラインでキャリア相談や働き方の相談ができる
・同じ目標のメンバー(複業、独立など)を集めてグループで情報交換
・定期的にゲストを招いて、アドバイスも受けられる
・定期的な交流会や勉強会の開催


新しいコミュニティを一緒に創ってくれる方を募集

建築キャリアサロンの料金は、1,980円/月 を予定しています。チャットベースでキャリアのプロに相談でき、建築業界で働くさまざまなメンバーと交流できるので、大きなメリットを感じていただけるはずです。

次回の受付期限は、8月31日まで

キャリアサロンは、7月28日現在、28名の方にご参加いただいています。次回の受付期限は8月31日まで、随時ご参加いただけます。
※以降の受付スケジュールは未定です。

申込み人数が50人を超えたタイミングで、値上げ予定しています。お早めにお申し込みください。

下記の事前登録用のフォームより、お申し込みいただけます。みなさんとの新しい出会いを楽しみにしています。



この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、今後の建築の経営や働き方を変えるサポートに回していきます!建築業界によい影響を与えていきたい。

嬉しいです!ありがとうございます!
9

納見健悟|建築経営&キャリアコンサルタント

一級建築士だけど、建築(不動産上流も含む)業界に特化した転職エージェントと経営コンサルやってます。大手組織や経営者向けにウェブを活用したマーケティングや業務改善を、働き手向けにはキャリア形成や転職や独立の相談に乗っています。仕事も紹介しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。