ユニクロのスーパーノンアイロンシャツ スリムフィットをリーバイス513と501でカジュアルに着てみた

ユニクロのスーパーノンアイロンシャツのスリムフィットボタンダウン白シャツをカジュアルに着た場合の着用イメージです。
スーパーノンアイロンシャツはどちらかと言えばビジネス向きですが、白シャツ単品としての評価ができるためにカジュアルでも着ることができるのではないかと思います。

ボトムスはジーンズにしますが、きれいめのシャツということで、きれいめのリーバイスにあわせています。

まずは、ジャストサイズのリーバイス513です。

スーパーノンアイロンシャツ×リーバイス513

ぴたぴたに着てますので、胸のあたりが少しきつめになっています。
定評あるユニクロの襟回りにも磨きがかかっています。

外国人サッカー監督が着る白シャツのイメージということで、このシャツを選びましたが、日本人のワーカーが、休日にちょっといい白シャツを着てみたぐらいのイメージなったのではないかと思います。
といっても、2990円(税別)なんですけどね。

横です。

腕にもプレス後がしっかり残っています。

スリムフィットは後ろにプリーツもダーツもありませんが、きれいにおさまっています。
これを着ている骨格ストレートおっさんの贅肉がなければ、けっこういい感じのスタイリングです。

ボトムスのリーバイス513の濃い色(リンスカラー)は、実勢価格は5000円程度です。
リーバイス513/スリムストレート/ストレッチデニム/RINSE

リーバイス513の裾上げ等の参考記事です。
リーバイス513が欲深い大人にベストでマストな理由 / 裾上げ長さも厳密検証


ボトムスをワンサイズアップしたリーバイス501にしてみましょう。

スーパーノンアイロンシャツ×リーバイス513

リーバイス501はホワイトオークのメイド・イン・USAシリーズです。
ベルトをしてます。

ワンサイズあげますとリーバイス513とはかなり違ってしまいますが、リラックス感はあります。リラックスしすぎてカントリースタイルになっています。
同じ時間に写真は撮りましたが、リーバイス513のシルエットがシャープすぎるんでしょうね。

横です。

腹が出てますが、シャツのクオリティがカバーしています。

後ろです。

リーバイス513と比べると、別人と思えるような尻のデカさですが、シャツの上質感がカバーしています。

ユニクロのスーパーノンアイロンシャツを紹介したエントリーになります。
ユニクロが究極の白シャツを完成していた件 / スーパーノンアイロンシャツ・スリムフィット

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nobujirou

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