Tシャツの最高峰チャンピオンのT1011(ティーテンイレブン)を骨格ストレートが着たらどうなるか

骨格ストレート体型がチャンピオンのT1011(ティーテンイレブン)をただ着てみたというエントリーです。

この記事の内容
・チャンピオンT1011のMサイズを着てみた
・チャンピオンT1011のSサイズを着てみた
・T1011の横(MサイズとSサイズ)
・T1011の後ろ(MサイズとSサイズ)
・個人的にチェックしているチャンピオンの型番

チャンピオンのT1011は、数あるチャンピオンのTシャツの中でも最高峰であるばかりではなく、ヘビーウェイトのTシャツの中でも最高峰の製品になっています。
最高峰の理由は、7オンスある生地の質感と、ホールガーメントと呼ばれる製法で一体につくられた丸胴感によります。通常のTシャツは、表生地と裏生地を縫い合わせて作られますが、T1011の胴部分の生地は筒状になっています。

着用のエクスキューズにはなりますが、B級グルメのレビューが続いて脂肪をブヨブヨに溜め込んでいます。生の骨格ストレート体型によるあからさまな着用イメージです。コーデも着こなしも何も考えずにそのまま着ています。
その方が骨格ストレート体型の方にはわかりやすいのではないかと考えたんですね。

現在は、チャンピオンのオーバーサイズを着るのが流行りですので、先にMサイズです。パンツはリーバイス501スモールeの古着で、靴はレッドウイングのオックスフォードです。
では、早速着てみましょう。

チャンピオンT1011のMサイズを着てみた

Mサイズのポケットなしです。明らかにオーバーサイズですが、最近のサイズ感はこんな感じなのかもしれません。もっと大きいのを着ている人もけっこう見かけますからね。

しかし、見た感じはどうもパッとしません。骨格ストレート体型はジャストサイズでないと似合わないからです。だけどメタボな体型をうまくカバーしています。

どうしてでしょうか?

T1011は、横幅があり、丈が短いという骨格ストレートのためにつくられたようなシルエットになっているんですね。
体型に悩みのある女子も少し大きめを着るとうまくカバーされるのではないかと思います。

パッとはしないけど、体型がうまくカバーされるということになります。

次は、Sサイズを着てみます。

チャンピオンT1011のSサイズを着てみた

今度はポケ付きです。個人的には最も好きなTシャツのひとつです。

しかし、今度はちょっと小さいんですね。
身体も20~30年は鍛えていませんので、B級グルメのレビューが続くと、脂がいろんなところにまわりはじめます。T1011のぶ厚い生地がはちきれんばかりです。

しかし、見どころは脂がのりにのったおっさんの骨格ストレート体型ではなく、ジャストサイズで着た時のT1011のシルエットです。
脂がのりにのっていない骨格ストレート体型が着ればかなりカッコいいのです。

まったく説得力はありませんでしたが、骨格ストレート体型がT1011をジャストサイズで着れるならば相当カッコいいと言えます。(それを言いたいがためにこれを書いてるわけですが)
カラーもいろいろありますので、骨格ストレート女子でもジャストサイズでT1011が着れればこれも相当カッコいいのではないかと思います。

横と後ろも見てみましょう。

T1011の横(MサイズとSサイズ)

MサイズとSサイズは着た感じはこんなに変わります。
お腹が出ている場合は、Mサイズできれいに隠せます。

ポイントはサイドの縫い目がないことです。街中でチャンピオンのTシャツを着ている人がいてもこの部分はあまりじろじろ見ないようにしましょう。
T1011は最高峰ですが、製品としての優劣ではないのです。と、個人的には考えています。

後ろです。

T1011の後ろ(MサイズとSサイズ)

Mサイズはお尻が隠れて、Sサイズはお尻が露出しています。

ユニクロユーのクルーネックTを同じように2サイズ買いしていますが、わりと似た傾向があるのではないかと思います。
参考:全俺がユニクロユーのクルーネックTの2サイズ買いにハゲドした理由

インナーにT1011を着た記事になります。
参考:ユニクロユーのオープンカラーシャツをどうスタイリングするのか【2018AW】デニムとのコーデ例
骨格ストレート体型がインナーに着るのは少し難しい感じですね。

まとめ的には、着やすいのは、ユニクロユーのクルーネックTですが、骨格ストレート体型が着てきまればカッコいいのは、横幅のあるT1011になります。

チャンピオンはたくさんの種類のTシャツを出しています。

個人的にチェックしているチャンピオンの型番

個人的にチェックしている型番はこんな感じです。

チャンピオンT1011(7オンス:ホールガーメント:アメリカ製)3000円台後半~
チャンピオンT2102(7オンス)1000円台~
チャンピオンT525(6オンス:USA企画)2000円台~

T1011がチャンピオンの最高峰ですが、T1011をホールガーメント(丸胴)ではない通常の仕様にして、アメリカ以外でつくったようなモデルがT2102です。
7オンスとT1011と同じ厚さなので、格安でチャンピオンの本格Tシャツが味わえます。
T525はチャンピオンの今風のシルエットで、リンク先のショップには、男女別各サイズの着用写真が載っていますのでわかりやすいです。

チャンピオンのTシャツは、カラーもいろいろあり、いろんなショップが取り扱っていますので、いろいろ見てみると面白いです。


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