死よりも怖いもの

最近、少しずつじぶんの好きなものであったり、やりたい事、どんな事に興味が湧くのかが、わかってきた気がする

そして、いま、このブログは深夜に書いているのですが、なぜかあったかいお蕎麦に入ったたまこがたべたくなってきた、明日出かけた時に食べに行こう

まず、最近は『筋肉痛』になる事にハマり、筋トレや、激しめに動いたりしている
太っているが、別に痩せようと思っているわけではないし、筋肉をつけようなんてつもりはさらさらない
ただ無性に、筋肉痛になり、何か作業をする時に「いてて」となる感覚になりたくなる時がある
後、正座をしてわざと足を痺れさせたりとか

『M』気質ではないと思うし、『S』でもないと思う、と、いうかどちらかわかっていない

まずは、スクワットや足上げをして太ももを筋肉痛にした、そして、またふとした時に腕立て伏せをして、今は二の腕が筋肉痛だ
この感覚が無性にストレスが解消される
普通はいたさを感じたり、多少の不自由さを感じ、ストレスがかかるかもしれない

よく「じぶんの機嫌は自分でとる」という、嫌なことがあった後には、美味しいものを食べるとか、ご褒美に欲しかったものを買うとかして、うまくストレスと付き合っていく

僕の場合、筋肉痛や、予定を組むことによって、内面的、精神的に負担をかけることが、なぜがストレス解消される
でもこれは、「自分で穴を掘って自分で埋める」のように、やっているつもりで、幸福感を得ている行為で意味がある行動とは思えない
某編集者の方が、とある記事で言っていた

『成長ごっこ』をして、刺激を自分に与える事により、平凡な生活を送りたくないという欲求からかもしれない
これに関してはこれからも自己研究になりそう

そしてもう一つ、これはまだ行っておらず、興味が出ている事
「裁判の傍聴」
ただどんな感じで行われるのであろうという好奇心
実際、予約をして行ってみようと考えている、と、いうか行く

どこかの組織に属していると、歳をとるごとに好奇心は減り、現状維持を望むようになってしまうらしい
確かに、そうなってしまいそう、現に自分の父親がそうだ
外出といったら仕事くらいだし、仕事から帰ってくると、同じルーティーン、土日は(買い物以外)家から出ない

今思うのは、「死」よりも、好奇心がなくなっていくことの方が怖いと感じる

たまに『やりたいことができてるのは、実家にいるからだろう』と、いわれるが、やりたいことをやるために、やれる環境にいるだけ
やりたい事に振り回され、じぶんを苦しめるくらいならば、いた方がいい

文句や、批判をするくらいならば、じぶんの環境を整えていた方が、お互いハッピーじゃない?

今は、脳へ刺激、体へ刺激を与える事にはまっている

#筋トレ #筋肉 #知的好奇心 #刺激 #note
#裁判 #興味 #ストレス #脳 #自分

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有野優樹(ありのひろき)

ここにはコラムとショートストーリーを投稿。マガジンに考えとストーリーと分けております。是非。【連絡先】arino.hiroki@gmail.comブログhttps://lineblog.me/hiroki0731/

考えのまとめ

疑問に思った事や、その事についての意見と自分なりの解決策を述べていく記事です
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