[東京/2月21日(木)]トークイベント IoTとFabと福祉@DEJIMA

障害のある人の、あしたの仕事づくり
~ 3Dプリンターの可能性を深める ~

企業や個人が3Dプリンターなどのデジタル工作機械を使えるようになってから、新しいものづくりやサービスがひろがっています。そのなかで、障害のある人の新たな仕事をつくることを目的にしたとき、3Dプリンターはどのような可能性があるのでしょうか。本トークイベントはその可能性を探り、深め、実践につなげることを目指しています。

メイントークには、3Dプリンターメーカ―の2社
 ■XYZプリンティングジャパン株式会社
 ■株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン
から、ハードウェアやソフトウェアの現況と機能、そして今後どのような社会を目指しているかといった内容を学びます。

メイントークの次は、福祉現場で実際に仕事化している2つの施設・団体を紹介します。

さいごに、会場の参加者と一緒にフロアディスカッションをおこない、これからの可能性を議論し、次なるアクションにつなげます。

※なお、会場に入場の際、お名刺が1枚必要となります。
※お名刺をお持ちでない場合は、
 受付にある入館者名簿にご記入を頂いております。
開催情報

[日時]
 2月21日(木)13:30~15:30 [受付開始 13:00]

[会場]
 イノベーションスペースDEJIMA
 (〒141-0022 東京都品川区東五反田2-10-2  東五反田スクエア 13F)
 ※JR五反田駅、都営浅草線五反田駅から徒歩7分
 GoogleMap経路| https://goo.gl/maps/VnGQRCttbup

[参加料金]
 無料

[定員]
 30名

[主催]
 一般財団法人たんぽぽの家 IoTとFabと福祉
 一般社団法人障害者・高齢者3Dプリンタ・ファクトリー

[協力]
 イノベーションスペースDEJIMA
 医療法人社団 福啓会

[助成]
 日本財団

内容・タイムテーブル

13:00~13:30 開場・受付開始
13:30~15:30 トークイベント
 ・あいさつ、IoTとFabと福祉の紹介
 ・メイントーク①
  小山 朋之
  (XYZプリンティングジャパン株式会社 Sales&Marketing)
 ・メイントーク②
  並木 隆生
  (株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン ソフトウェア事業部)
 ・事例紹介①
  藤井 克英
  (社会福祉法人わたぼうしの会 Good Job!センター香芝)
 ・事例紹介②
  三野 晃一
  (一般社団法人障害者・高齢者3Dプリンタ・ファクトリー)
 ・フロアディスカッション
15:30~16:00 閉会・参加者交流

お申込方法

下記(1)(2)いずれかの方法でお申込みください。

(1)WEBフォームから申込み

(2)メール、電話、FAXから申込み
   3つの項目について、以下のお問合せ・申込先までご連絡ください。
    ・お名前
    ・ご所属
    ・ご連絡先

お問合せ・申込先

一般財団法人たんぽぽの家 IoTとFabと福祉事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL: 0742-43-7055
FAX: 0742-49-5501
MAIL: goodjob@popo.or.jp

IoTとFabと福祉

一般財団法人たんぽぽの家が主宰し、2017年から日本各地で進めている福祉×現代技術の実験的な取り組みです。技術を活用して、新たなしごと・はたらき方をつくること、心地よい暮らしの環境をつくることを目的に、これからの福祉と技術の関係づくりを進めています。
https://iot-fab-fukushi.goodjobcenter.com/

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IoTとFabと福祉

これからの福祉と技術の関係を、考え、つくっていく「IoTとFabと福祉」。このマガジンは、プロジェクトの記録、Tips、イベントなどの情報を紹介します。
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