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フレーム撮影の撮影条件

冬コミに向けていまから撮影方法の小技を少しずつまとめていこうと思います。

前からすこしずつ温めて来てているフレーム撮影。
ざっくりいうとカメラに距離が写らないのを利用してジオラマや小物をフレーム代わりに配置して撮影するというものです。

このようにカメラの前に小物を配置して撮ります。。
汎用性というか対応力がかなりありまして、色々なことができます。


カメラを三脚で固定してカメラの前に物理的に枠を作ります。
(作らなくてもよいんですが、枠があると何かと便利なんです)
そこに括り付けて行くわけです。

簡単に撮っているように見えますが、意外と撮影条件が多いんですね。当たり前の話なんですが。

今回は撮影条件をまとめてみたいと思います。

  1. 被写界深度とレンズが決まってしまう。

  2. 撮影の光量が決まってしまう。

  3. 小物の縮尺が決まってしまう。

となります。一つずつ説明していきます。

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